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ライブレポとラジオレポとあと雑記
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新学期が始まってからいろいろと忙しく、まったく更新できませんでした
次に書けるのはいつになるかわかりませんが、とりあえずこの前行ったライブのレポート(一部)を書いておきます。
でも、セットリストは大体覚えられましたが、他はかなり曖昧ですMCも「こんなこと言ってたような・・・」、タイミングも大体このへん・・・というかんじで間違ってるところが多々あると思います。

では読みたい方は続きからどうぞ
今回はオールスタンディングではなく、会場に椅子が会場に並べられていました。
阿佐さん側の席に座って待っていると、照明がだんだん消えていって、ハイスピードカルチャーのはじめのあのネジを巻く音と秒針の音が会場に響きだしました。そして、暗闇の中メンバー登場
SE(?)で会場を盛り上げるメンバー。真戸原さんは登場すると「楽園へようこそ!」と会場に向かって言っていました。そして阿佐さんがオーダーメイドの新しいテレキャスターでタイムリープのイントロを搔き鳴らしてライブスタート!!

もう、最初からひきこまれました。
何でなのかわからないけれども、涙ぐんできて、何度かうるっと来た瞬間がありました。ギターソロ聞いただけで涙ぐんできましたもん。
そして春前の灯火、パーソナルワールド、9、五色の虹とアップテンポの曲が続きました。

9の時だったと思うのですが、急に阿佐さんが手をだらんと下げて空中を見つめていて。どないしたんやろ?と思ってしばらく見ていると、ほえたあと(真似?)思いっきりギターを搔き鳴らしだしました。もう・・めっちゃかっこよかったです
はじめからメンバーもお客さんも結構盛り上がって、五色の虹あたりから汗がにじんできました
でも、ふとみると真戸原さんもうっすらと汗が。
そんな真戸原さんは五色の虹の手拍子のときに楽しそうに笑顔で会場に耳を傾けるポーズをしていました
前より近くから見たからなのかもしれませんが、今回は真戸原さんをはじめとしてかなりメンバーの笑顔が多かったような気がします楽しそうだったのが印象的です。


このあたりで一回目のMC。

真戸原「今回のセットリストは自分たちで組んだんですけど、すでに(自分らが)バテてきました(笑)みんなついてかれんかもと思ってたけれど、そんなことなかったなぁ!みんな凄いわ!」

と、大阪最高!といったかんじでかなり楽しそうでした
そして話題はアコギの話に

真戸原「このアコギなんですが、作られたのが1968年でして。今年で・・40年ですね」

と少し説明をしてくれたあと、「青春の一曲です」の曲紹介のあと君の住む街へを演奏してくれました。
アップな曲も好きですが、こういうゆったりと聞く曲もよかったです

そして演奏後、

中原「(手を挙げて)しゃべりまーす(会場「(笑)」)」

と中原さんのMC。「座ってください」の冗談の後、真戸原さんが買ってきたという誕生日の本を片手に自分と真戸原さんと谷口さんと同じ誕生日の有名人を「MCがこんなんでええんかな?」と言いつつ紹介。
真戸原さんはボクシング・タレントの渡嘉敷勝男さんと同じ誕生日だそうですが、お客さんが渡嘉敷さんを知らなくて驚いていました。
ちなみに私はビートたけしさんの某番組で名前は知っていました。顔は・・・うまく思い出せないです
また、谷口さんはキダ・タローさんと同じだそうで、とおるさんがさりげなくキダ・タローの曲(例のカニ料理のこと歌ってる曲?)を弾いて。谷口さんもちょっと叩いてました(笑)
おもろいなぁ、とおるさん(笑)

話題は変わって9の話に。

中原「さっきやった9なんですが、阪神タイガースの葛城選手のテーマソングになりまして・・・」
真戸原「そうそう」

なんでも、真戸原さんと葛城選手は交流があるらしく、テーマソングとして使われるとことになったそう。実際に甲子園球場で葛城選手が打席に立つとき9が流れてます!

中原「では・・・亮ちゃんに注目!」

から阿佐さん発進のアンブレラ聞けると思っていなかったのでかなり嬉しかったです
この曲はもう、ギターソロ前のとおるさんのキーポードがきれいできれいで
ほんとに素敵でした。

そして笑顔と照明が緑だったまた帰るからの後に再びMC。
なのですが、

真戸原「今回は中原と相談してMC少なめにしようと決めたんですが・・・何しゃべろ?もうここぐらいしかないからなぁ・・・・」

とちょっと困っていました。そんな時、会場のお客さんがなにやらあったかい声かけをしたらしく(遠くて聞き取れなかったです)、真戸原さん感動してちょっと目頭を押さえていました。

真戸原「・・・あ、そうだ、この前オーストラリアに(ハグするジェスチャーをしつつ)フリーハグスをしにいったんです。なんでもなんでも梅田でもやっているそうなんですが。それで、旅してる間、髭を剃らないでおこうって決めまして、今もはやしてるんですが・・・髭男爵にあこがれてね(笑)そしたら中原が驚いてくれましたね。っていっても、『あ、髭や』ってなくらいだったんですけど(笑)」

とフリーハグスと髭の話をしてくれました。

真戸原「ローディーのモチヅキに君マイクの電流(?)が髭から漏電して痛くなることがあるって聞いたんですけど、リハーサルのときずっと痛くって。スタッフの方がいろいろやってくださったんですがなおらなくて。それでよく見てみたら自分の髭が刺さってました(笑)」

とリハーサル裏話もありました。
他にも、

真戸原「阿佐に男の髭のはやし方(?)を聞いたりね」
阿佐「・・・言いましたっけ?」
真戸原「あれ?俺、嘘はいってる?!」

と髭トークが一段落したところでちょっと曲の説明をしてからユビサキから世界をの演奏。
次のセカンドファンタジーはCDよりもキーが低いような気がしました。ライブだからなんかなぁ。気のせい?ここのキーボードも素敵でした
その後は再びアップテンポな曲が続き飛ばしまくりの後半6曲
ハイスピードカルチャーのサビのコーラスは阿佐さん、谷口さん、そして中原さんの3人で歌ってました。中原さんが歌ってる!とちょっとびっくり。
アカルキミライでは、前回のツアーでは谷口さんの歌が聞こえないというアクシデントがありましたが、今回はちゃんと聞こえましたうれしーっ
そしてコール&レスポンスでは阿佐さんがしゃがみこんで最前列のお客さんの歌声に耳を傾けていました。ええなぁー最前列の人・・・うらやましいなぁ
そして枯れたサイレンでは中原さんのコーラスが!かなりびっくりしました。再び奇跡の瞬間(笑)を見れました
そしてこの後だったと思いますが・・・阿佐さんが曲が終わったあと「タララタララ」というようなメロディーを結構はやめのテンポで弾きだして。かっこよかったです
弾き終わりのときに阿佐さんが中原さんに振り、中原さんも弾きだす!終わりに中原さんがとおるさんに振ったときにはなぜか会場から笑いがその間真戸原さんはギターをはずしてドラムが乗っている台に腰掛けてその様子を眺めていました。
ギターといえば、ライブの序盤、真戸原さんが黒のテレキャスターを使ってました。見たこと無かったのでちょっとびっくり。
次の楽園エステとピース・アンテナはかなりの盛り上がり!
運転の真似は定番になったんかな。今回は結構真戸原さん結構倒れてたなぁ。

真戸原「最後一曲いけるか?パラダイム!」

パラダイムと言えば、よく阿佐さんが曲の一部を無理矢理歌わされているので今回もかなぁと思っていると、ギターソロで前に出てきた阿佐さん。
あれ?と思って真戸原さんを見てみると中原さんをぐいぐい前に押しだしたあと(ちょっと照れ笑いの中原さん)向かったのはステージの後ろ。
なんと今回は谷口さんが歌ってくれました!めっちゃ声が高い!そしてきれい
素敵なサプライズでした
その後メンバー退場。前回はアンコールのときにツバサを歌ったのですが、今回は普通のアンコール。だんだん間隔がはやくなって、テンションが上がってきた頃に再びメンバー登場でアンコールスタート!!


アンコール編はまた後日に書きます。
どの場面かわからないところもアンコール編と一緒に書きますね
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今回はオールスタンディングではなく、会場に椅子が会場に並べられていました。
阿佐さん側の席に座って待っていると、照明がだんだん消えていって、ハイスピードカルチャーのはじめのあのネジを巻く音と秒針の音が会場に響きだしました。そして、暗闇の中メンバー登場
SE(?)で会場を盛り上げるメンバー。真戸原さんは登場すると「楽園へようこそ!」と会場に向かって言っていました。そして阿佐さんがオーダーメイドの新しいテレキャスターでタイムリープのイントロを搔き鳴らしてライブスタート!!

もう、最初からひきこまれました。
何でなのかわからないけれども、涙ぐんできて、何度かうるっと来た瞬間がありました。ギターソロ聞いただけで涙ぐんできましたもん。
そして春前の灯火、パーソナルワールド、9、五色の虹とアップテンポの曲が続きました。

9の時だったと思うのですが、急に阿佐さんが手をだらんと下げて空中を見つめていて。どないしたんやろ?と思ってしばらく見ていると、ほえたあと(真似?)思いっきりギターを搔き鳴らしだしました。もう・・めっちゃかっこよかったです
はじめからメンバーもお客さんも結構盛り上がって、五色の虹あたりから汗がにじんできました
でも、ふとみると真戸原さんもうっすらと汗が。
そんな真戸原さんは五色の虹の手拍子のときに楽しそうに笑顔で会場に耳を傾けるポーズをしていました
前より近くから見たからなのかもしれませんが、今回は真戸原さんをはじめとしてかなりメンバーの笑顔が多かったような気がします楽しそうだったのが印象的です。


このあたりで一回目のMC。

真戸原「今回のセットリストは自分たちで組んだんですけど、すでに(自分らが)バテてきました(笑)みんなついてかれんかもと思ってたけれど、そんなことなかったなぁ!みんな凄いわ!」

と、大阪最高!といったかんじでかなり楽しそうでした
そして話題はアコギの話に

真戸原「このアコギなんですが、作られたのが1968年でして。今年で・・40年ですね」

と少し説明をしてくれたあと、「青春の一曲です」の曲紹介のあと君の住む街へを演奏してくれました。
アップな曲も好きですが、こういうゆったりと聞く曲もよかったです

そして演奏後、

中原「(手を挙げて)しゃべりまーす(会場「(笑)」)」

と中原さんのMC。「座ってください」の冗談の後、真戸原さんが買ってきたという誕生日の本を片手に自分と真戸原さんと谷口さんと同じ誕生日の有名人を「MCがこんなんでええんかな?」と言いつつ紹介。
真戸原さんはボクシング・タレントの渡嘉敷勝男さんと同じ誕生日だそうですが、お客さんが渡嘉敷さんを知らなくて驚いていました。
ちなみに私はビートたけしさんの某番組で名前は知っていました。顔は・・・うまく思い出せないです
また、谷口さんはキダ・タローさんと同じだそうで、とおるさんがさりげなくキダ・タローの曲(例のカニ料理のこと歌ってる曲?)を弾いて。谷口さんもちょっと叩いてました(笑)
おもろいなぁ、とおるさん(笑)

話題は変わって9の話に。

中原「さっきやった9なんですが、阪神タイガースの葛城選手のテーマソングになりまして・・・」
真戸原「そうそう」

なんでも、真戸原さんと葛城選手は交流があるらしく、テーマソングとして使われるとことになったそう。実際に甲子園球場で葛城選手が打席に立つとき9が流れてます!

中原「では・・・亮ちゃんに注目!」

から阿佐さん発進のアンブレラ聞けると思っていなかったのでかなり嬉しかったです
この曲はもう、ギターソロ前のとおるさんのキーポードがきれいできれいで
ほんとに素敵でした。

そして笑顔と照明が緑だったまた帰るからの後に再びMC。
なのですが、

真戸原「今回は中原と相談してMC少なめにしようと決めたんですが・・・何しゃべろ?もうここぐらいしかないからなぁ・・・・」

とちょっと困っていました。そんな時、会場のお客さんがなにやらあったかい声かけをしたらしく(遠くて聞き取れなかったです)、真戸原さん感動してちょっと目頭を押さえていました。

真戸原「・・・あ、そうだ、この前オーストラリアに(ハグするジェスチャーをしつつ)フリーハグスをしにいったんです。なんでもなんでも梅田でもやっているそうなんですが。それで、旅してる間、髭を剃らないでおこうって決めまして、今もはやしてるんですが・・・髭男爵にあこがれてね(笑)そしたら中原が驚いてくれましたね。っていっても、『あ、髭や』ってなくらいだったんですけど(笑)」

とフリーハグスと髭の話をしてくれました。

真戸原「ローディーのモチヅキに君マイクの電流(?)が髭から漏電して痛くなることがあるって聞いたんですけど、リハーサルのときずっと痛くって。スタッフの方がいろいろやってくださったんですがなおらなくて。それでよく見てみたら自分の髭が刺さってました(笑)」

とリハーサル裏話もありました。
他にも、

真戸原「阿佐に男の髭のはやし方(?)を聞いたりね」
阿佐「・・・言いましたっけ?」
真戸原「あれ?俺、嘘はいってる?!」

と髭トークが一段落したところでちょっと曲の説明をしてからユビサキから世界をの演奏。
次のセカンドファンタジーはCDよりもキーが低いような気がしました。ライブだからなんかなぁ。気のせい?ここのキーボードも素敵でした
その後は再びアップテンポな曲が続き飛ばしまくりの後半6曲
ハイスピードカルチャーのサビのコーラスは阿佐さん、谷口さん、そして中原さんの3人で歌ってました。中原さんが歌ってる!とちょっとびっくり。
アカルキミライでは、前回のツアーでは谷口さんの歌が聞こえないというアクシデントがありましたが、今回はちゃんと聞こえましたうれしーっ
そしてコール&レスポンスでは阿佐さんがしゃがみこんで最前列のお客さんの歌声に耳を傾けていました。ええなぁー最前列の人・・・うらやましいなぁ
そして枯れたサイレンでは中原さんのコーラスが!かなりびっくりしました。再び奇跡の瞬間(笑)を見れました
そしてこの後だったと思いますが・・・阿佐さんが曲が終わったあと「タララタララ」というようなメロディーを結構はやめのテンポで弾きだして。かっこよかったです
弾き終わりのときに阿佐さんが中原さんに振り、中原さんも弾きだす!終わりに中原さんがとおるさんに振ったときにはなぜか会場から笑いがその間真戸原さんはギターをはずしてドラムが乗っている台に腰掛けてその様子を眺めていました。
ギターといえば、ライブの序盤、真戸原さんが黒のテレキャスターを使ってました。見たこと無かったのでちょっとびっくり。
次の楽園エステとピース・アンテナはかなりの盛り上がり!
運転の真似は定番になったんかな。今回は結構真戸原さん結構倒れてたなぁ。

真戸原「最後一曲いけるか?パラダイム!」

パラダイムと言えば、よく阿佐さんが曲の一部を無理矢理歌わされているので今回もかなぁと思っていると、ギターソロで前に出てきた阿佐さん。
あれ?と思って真戸原さんを見てみると中原さんをぐいぐい前に押しだしたあと(ちょっと照れ笑いの中原さん)向かったのはステージの後ろ。
なんと今回は谷口さんが歌ってくれました!めっちゃ声が高い!そしてきれい
素敵なサプライズでした
その後メンバー退場。前回はアンコールのときにツバサを歌ったのですが、今回は普通のアンコール。だんだん間隔がはやくなって、テンションが上がってきた頃に再びメンバー登場でアンコールスタート!!


アンコール編はまた後日に書きます。
どの場面かわからないところもアンコール編と一緒に書きますね
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【2008/04/29 18:15】 | ライブ
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