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ライブレポとラジオレポとあと雑記
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押し弾きや岡野昭仁のANNを続けざまに聞き逃さず聞けてるので、
最近はなかなかいいかんじです



さて、今日は書く機会を逃してたこれを書いてみようかなと思います。

シングル「心の瞳」を聴いての感想。

まずは表題曲の心の瞳
この曲は去年の秋冬ツアーで初めて聴いたんですが、正直、遥かなる道ほどいいなとは思えず
(いや、でも、あのみんなの声を入れるっていうアイディアはいいと思ったし楽しかった)
その次はラジオでちょっと、その次は某番組で聴いたんですが・・・やはり感想は変わらず。
歌詞がなんかありきたりすぎでうーん・・・って感じだったんです。
だからなのか、今までは発売日が待ち遠しかったのに対してそこまで待ち遠しくなかったり。
その時は環境が変わって大変だったのもあるんでしょうけど。

それが変わってきたのは、たぶん雑誌のインタビューで「ありきたりな歌詞だと思うかもしれないけれど、自分たちがこれを歌わないといけないと思った」っていうのを読んでからのような気がします。
あのときは心見透かされた気分になってひやっとしたなあ(笑)

しばらくしたら、歌詞はありきたりだけどいい曲かもと思えてきました。
毎朝聴いていたから、だんだんと良さに気づいたのかもしれないんですが

やっぱりまだ当たり前感はあるけれど、このメロディーとか歌声とかはかなり好きで、聴いてて癒されます。


続いてフリージア
まず、歌い出しが記憶とちょっと違ってちょっと困惑しつつ聴き始めたフリージア(笑)
最初は「たぁ」とか「とぉ」とか「なぁ」とか、癖のある歌い方が妙に耳について気になったのですが、いつの間にか気にならなくなってました。
ちょうどリリースしたころの心境に曲調なんかが合ってたのもあってか、5曲の中で一番再生回数が多かったりします。


3曲目の風車は予想以上の良さ!
優しい歌い方とかコーラスとか全体の雰囲気とかええなあと。
若干切ないけど癒される曲の一つ。
結局、あの恩師さんと真戸原さんにレスポールを譲った恩師さんは同一人物だったんだろうか…?


そして4曲目の記憶(未発表曲/live version)は言うまでもなく好きです。
切ない感じが、なんか水のように染みてきてそれがなんか心地いいんです。
・・・・大阪でもやってほしかったなあ
アルバムバージョン楽しみ


通常盤のみの自然と君もゆったり感がいいかなと。
未来の子供たちに向けてという意味合いをしって歌詞を読み返すとまた違った印象になるから面白かったです。


ということで、第一印象はそんないいものではなかったけれど、自分にとっては今回のシングルは
じわじわと染みて広がっていくようにハマるタイプのものでした。
だから二枚とも買ってよかったーと思ってます
あ、あと、歌詞よりも歌声に惹かれる割合が高めかな。
最近の真戸原さんの歌い方の癖、結構好きです

以上、勝手な感想でした。
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【2009/05/13 18:40】 | 音楽
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