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ライブレポとラジオレポとあと雑記
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今月22日に10thツアーの東京講演を終えたアンダーグラフ。
なんと演奏中に真戸原さんが手をつってしまうアクシデントが
でもお客さんたちに助けられてなんとかのりきり、ライブってみんなで
つくりあげていくんだなと、みんなっていいねと思った、と阿佐さん。

阿佐「真戸原に代わってですね、お礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます!」

ライブは体力がいるという話に。
アフターケアは大事なんだそうですが、なかうち(関係者挨拶とか打ち上げ)なんかで
なかなか出来なかったりするそうで。
翌日、よく翌日にガタがくるなあと感じたりするそうです。

去年の初ライブは真戸原さんと二人でのアコースティックライブでしたが、
今年はバンド形態で少し気負ったかなと阿佐さん。
ライブは生モノなのでどうしてもミスや感情の起伏から演奏の荒が
見えてしまうそうで。綺麗な演奏がベストだと思いつつ、人間味の溢れた
血の通った音を伝えてたいなと思うし、一生懸命ななかでアクシデントが
起こってもいいんじゃないかなと。

阿佐「野球の珍プレイ好プレイは一生懸命やるなかでそういうことが起こるから
面白いんですよ」

普段騒いでる感じでは無い阿佐さんもステージの上に立てば頭降ったり
ギターのネックをあげたり回ってみたりしてしまうという話では、

阿佐「そうしたいんですよね、そうさせるんですよね音が」

なんかしたいと思ったりみんなに煽られてたりするんだとか。
これが聴く人もいない一人での演奏でするのでは演じてしまうだけで
出来ないだろうなとも言っていました。

阿佐「来てくれた人がいるなかで、見にこれなかった人が当日僕たちのCDを
聴いてくれているだろうという前提のなかで演奏出来てるっていう幸せが
あったりだとか。それが爆発してるんだなと…………それがアンダーグラフの
ギター小僧が居れてるんだなというのをひしひしと感じながら
2010年一発目のライブを出来たんじゃないかと思います。」

もっと感動させられる、楽しめる、驚きのあるものを届けていこうかなと。

阿佐「みんなにより深く何か伝えれるような楽曲やパフォーマンスが出来るように
精進したいと思えるようなライブだったとうことを報告したいと思います」

阿佐「アンダーグラフまずね、ツアーファイナルまで元気に、無事にみんなで
ファイナルを向かえてね、僕はお酒を飲めないのでオレンジジュースを美味しく
頂きたいと思います」


今日は流転をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」



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【2010/03/07 20:39】 | ラジオ
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