ライブレポとラジオレポとあと雑記
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シュノーケルのSNOWKEL THE LAST TOUR “素潜り”に参加したアンダーグラフ。

大阪ではめちゃくちゃうまいお店に行き、また大分では初めての方が多く、
暖かい目で見ていただいたのが印象的だったそうです。
愛してる街・福岡では24時間じゃ足りないってくらい凄い楽しい時間を
過ごしたと阿佐さん。
対バン相手のは、中には初めて見た方もいて(サクラメリーメンのベースさんと
中原さんは仲良し)凄いいいバンドがいるなあと。
まだツアー中なので是非みに行って欲しいなと言っていました。

阿佐「で、今日は何を喋ろうかなって言うと、福岡に凄いよくしてくれてる方が
いるんですね」

その方は阿佐さんのギターの師匠さん。その方から以前阿佐さんに電線屋さんの
オガワさんを紹介されたそうで。オガワさんが阿佐さんの為にギターのシールド
(ギターからエフェクター、エフェクターからアンプに繋がってる線)を
作っていただけるという事で数ヵ月に約束をしていた阿佐さん。
そしてその方が阿佐さんが福岡に来るという事で、徹夜でシールドを仕上げて
下さったらしいです。
オガワさんは阿佐さんとこんな音を出したいと打ち合わせを2時間くらいし、
完成まで約20回くらいつくり直すほど職人肌な方
阿佐さんのが世界で5本目だそうです。(他にはカシオペアの野呂さんや
ベーシストの櫻井哲夫さんなどにつくられたとか。)

早速ライブで使った阿佐さんは、

阿佐「自分の出した音でね、どきっとしたんですよ。みんなたかがシールドとかって
思うかもしれないんですけどされどシールドなんですよこれがまた」

もちろん阿佐さんのイメージ通りの音で、今まで使ってた機材から
こんな音が出るんだとびっくりしたとか。
自分がいい音だと思っても他の人は同じように思わないかもしれなけれども、
この音を良くし、それにみあう演奏力や表現力をもって行こうと思うと語る阿佐さん。
また、人の温もりを感じれるアイテムをまた前に進めそうだとも。

今回のシュノーケルとのライブはどんどん前に向けるような三カ所を回れて
凄く嬉しかったようです。

阿佐「(シールドを)大事にしてですね、このシールドにみあうようなギタリストに、
ギタリストって言えるほどまだまだ甘いですけど、どんどん近付いていきたいなと、
うん、そう思います。ありがとうございました」


引き続き電気の話
1970年以前の昔の音がすごい好きらしく、そんな音を出せれたら嬉しいなと
オガワさんと話したところ、音ははんだで決まると聞いたそうです。
1980年を境に、鉛の入っていないはんだ(無鉛はんだ)が使われ始め、
それ以前は不純物が混ざっていることが当たり前だったそうです。
で、阿佐さんがお願いしたところ、シンガポールからわざわざ1950年代のはんだを
取り寄せて下さったとか!!凄く感動されたようです。
そのまま50年代の音ってわけではないけれど、少し変わった音をみんなに
届けられるんじゃないかなと思います、と阿佐さん。


今日はシュノーケル 波風サテライトをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」



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【2010/03/14 13:05】 | ラジオ
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韓国帰国後の放送
冒頭で韓国はまた行きたいって思うほどいい国だったと振り替える阿佐さん。
韓国は日本よりボルト数が違うため、アンプの音が日本よりボンッと出たそうで
そんなとこからも国の違いを感じたとか。


阿佐「英語がね、非常に大事だと思いました」

韓国の方は日本に興味を持ってるなあと感じられたようで。
現地で対バンしたNapoleon dynamiteも日本が好きで英語も喋れたそうで、
アンダーグラフは本や通訳さんを介して韓国語を話してみたりしたそです。
音楽は言葉を越えるけどコミュニケーションでは言葉が大事だと思ったとか。

阿佐「勉強って言っていきなりこうね、試験勉強うんぬんって僕はすぐに出来ない
タイプなのでゆっくり、ちょっとづつですね、覚えたいなあと思います」


そして韓国ネタ。
世界遺産をみたり街に出たりしたものの、買い物は露店て帽子をかっただけで、
肌で感じたものがお土産になった韓国。
やっぱりと思ったのがメンバーでカジノ行った話。中原さんが一人勝ちされたとか!!

阿佐「無欲の勝利というか……なんかね、ライブみにきていらっしゃる人がよく
僕と中原が競り合っているというか。
仲はいいんですよ。ただ考え方か全く違うと言うか対称的で。
中原は真面目で僕は不真面目なかんじで捉えていただければいいんですけど。
なかなかねえ、合わなくてですね。羨ましい部分でもあったりするんですよ。
そのなかでね、ああいう人が勝つんだろうなっていうのがね、非常に羨ましく思いました」

ちなみに帰りにおごってもらったそうで、この時の模様は2/23のとおるさんのブログに
『アンダーグラフ@韓国vol.3』というタイトルで 書かれているので興味のある方は是非
コンビニとかファーストフード店は日本と同じお店があり、看板が読めない以外は
困ることもなかったそうで。
あと、テレビはチャンネル数が多く、面白いそうです。



ここで、前にリスナーに投げ掛けた『テープレコーダー持ってますか?』の
質問にきたメールを紹介

一人目はテープレコーダーはないけどカセットレコーダーはあるという方。
(送った方は別の物と思っているそうですが同じでだと思うんですけどと阿佐さん。)
学校のテープレコーダーはあるけれど合唱は今時の歌を歌い、
校歌はCDになっているので滅多に使わないという内容に、

阿佐「校歌がCDになっているっていうね、僕はそっちに目が行ってしまったんで
すけども。僕らの時にはなかったですね」

二人目はテープレコーダーを持ってる方から。
ラジカセとコンポについており、まだ使えますという内容。
もしアンダーグラフの曲がカセットテープで発売されても聴聞けますという言葉に、

阿佐「これからカセットテープで発売ってね、なかなかね勇気がいることですけど。
きっとね。僕もコンポ所有してますけどもカセット聴く事が出来ます。同じですね」

便利って言えば便利だけど、古いものも残しつつ進化していけばいいなと
思いますともコメント。

阿佐「アンダーグラフがカセットで発売した場合は、是非購入して頂ければ
嬉しいです」

続いてインターネットで聞かれている方から。
この方はカセットテープを250本以上持っておられるそうで、ラジオ番組や曲、
有名アーティストさんが担当された番組等を保存しているとのこと。
そのなかからMDやパソコンなどにダウンロードして聞いているとか。

阿佐「ラジオね、ラジオチェック、エアチェックっていうんですか?ありますよね。
僕も一時期、小学生の頃していたんですけども。なるほど─」


今日は僕に何が出来るか、考えている。をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/12 12:37】 | ラジオ
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阿佐「今回は録音という形でですね、
韓国出発前のアンダーグラフ ギター・阿佐亮介がこの番組を進めたいと思います。」

企画等を寝る間も惜しんで準備中。
ちなみに自分のものは楽器とパスポート以外まったくだとか



本日は音楽から離れた話題に。

阿佐「皆さんは、漫画を、お好きでしょうか?」

すっごい昔からテレビっこで漫画を読むのがすごい好きと阿佐さん。
リアルタイムじゃないけどもサンバルカン・ジャパン・仮面ライダーシリーズと
いわれる戦隊ものが未だに好きだとかで時間があればみてしまうそう。

阿佐「当時はドラゴンボール、北斗の拳、聖闘士星矢、筋肉マンに始まりですね、
今はNARUTO、鋼の錬金術師、ブリーチ、はじめの一歩…ほんとにね、刃牙とかね、
TOUGHとか…あとなんかあったかなあ。毎週20ぐらいの漫画を読んでおります」

オタクと言われるほどそこまで好きかと言われたらわからないそうですが
好きらしくて。
この前いろいろな有名なアニメ主題歌を歌われてる串田アキラさんに
お会いすることができ、お話はできなかったそうですが歌声を生で聴いた阿佐さん。
幼い頃に聴いた主題歌でも結構覚えているらしいです。

阿佐「忘れないんですね。今の子どもたちや若い人にとったら今流れている
オープニングテーマやエンディングテーマだったりが一生残るんでしょうね」

未だに歌える自分が不思議だったり感動したと阿佐さん。
漫画やアニメ─ションは常々子どもたちのヒーローであってほしいというの
がすごいあると。
別のジャンルですが夢を与える職業は素晴らしいと思うし、作家さんや俳優さんなどと
お話してみたいなあという願望もあるとか。

阿佐「自分が忘れていた、けど少なからず記憶に残っていたものをたどって行って
そっから何か新しいものが産まれたりするかもしれないと思って……うん、みんなは
何が好きかなってのが気になって公共の電波を使ってですね(笑)、
みんなに聞いてみたいなあって思って」

音楽もそうだけど、昔みたり昨日聴いたものが変わって聞こえたり、
違う見え方をしたりするものだから、古いものも自分が新しい気持ちで取り込めば
新しいものに変わると思って読んだり聞いてほしいなと思いますと話していました。
(個人的な意見ですが、なんか阿佐さんって強かったり男らしい人に強い強い憧れが
あるのかなあって思いました。プロレスも好きだし。
…それとも世の男の人はだいたい憧れるもの?)

来週は韓国話をする模様!


今日はアニメ「NIGHT HEAD GENESIS」のエンディングテーマ曲になった
言葉をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/11 22:20】 | ラジオ
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32歳に成れてきた今日この頃。まずは韓国のはなしを。
来週の放送日は帰国の日なので録音ですと予告
ツアーなんかで全国に行くことはあってもここ数年旅行は行っておらず、
初韓国の阿佐さん。
デビュー当時にニューヨークへライブをしに行った時に作った10年使える
パスポートは、ちょうど髪が白い時に作ったもので、

阿佐「なんか嬉しい・・な、と思うんですよ。はは(笑)なかなかね、
写真とか残るものを自分で持っていないので」

若かりしころの10年前が見れるので、こんなんやったなあとか思い出しながら、
肉付きがよくならないようにと意識してるんですけどと話していました。

この間韓国に行ったおともだちから『-12度だったよ』という話しを聞き、

阿佐「どうしようかなと。非常に寒いのが苦手なわたくしなので」

バタバタしてるので準備も出来ず出発するだろうけど、万全の状態より
いい意味のアクシデントを楽しみにしているとか。
基本的になんとかなるだろうと思う方だそうで、

阿佐「この番組もきちんと週一回皆さんの前にしっかり現れてることか自分のなかで
不思議ではありますし。やっぱり、自分のなかで楽しいんやろうな─ってのは思います」



阿佐「普段思ってることだったりとかね、普段感じていることだったりとかを
話してもいいのかな。そのほうがみんなと共有出来るところが多いのではないかなということ
がすごいあってですね、」

アンダーグラフがバンドを来んだころはデモテープやMDを売っていて、

阿佐「これ不思議でしょ。普通CDが先だろうに(テープの後に)MDって」

CDを作る=メジャーに近付けるっていう先入観からこの順番になったとか。

今や音楽もかなりの発展を遂げている昨今。

阿佐「ひとつ聞きたいのが、みんなテープレコーダーって持ってんのかな」

阿佐さんはテープレコーダー付きのコンポを所有しているそうです。
今はオプションでつくくらいらしく、古きよきものを残しつつ発展していけばいいなと
思うことがよくあるんですと阿佐さん。
ということで、テープの普及率をよければ教えてほしいなとのこと。


今日は春前の灯火をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/10 22:14】 | ラジオ
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2月6日生まれの有名人の話から。
福山雅治さん、大槻ケンヂさん 、坂井 泉水さんに横山 輝一さんと
ボーカリストの多い日。
阿佐さんもそんな日に生まれたうちの一人で、この場を借りて
お祝いの言葉・頂きものなどをくださった方たちにお礼を言っていました。
32歳になって思うことは、

阿佐「毎年思うけどそんな変わらないな」

もちろん加歳に伴う変化はあるけれど、自分次第が如実にでてくる年齢なのかな、
と阿佐さん。
番組が4月に始まり、こうやって無事に元気に喋れていることに幸せを感じるらしく、
みんなが聞いてくれるから続いていってるし、笑い話やお涙頂戴な話もしたいなと
思いながら10ヶ月向かえる事ができ、あっというまに33になってもこうやって
番組をしたいなあなんて話も。


誕生月ライブを経験した事がない阿佐さん。
2月はライブがなかなか無く、制作に追われている事が多い時期らしいです。
29歳の誕生日にはジャパニーズ ロック ファイターが、
今年はある曲(リリースなどは未定)ができ、

阿佐「毎年ね、2月5日には一曲アンダーグラフとしての楽曲を作って、
今年はこの曲で締め括ったなって、そういうふうにしていけたらなって
今ふっと思いました」

32歳になってこの活動にブレーキを書けないよう、体力面もメンタル面も
しっかりしたいなと。

阿佐「32歳とはいえ、みんなの力があってこそのね、活動だったりとか、
自分自身であったりとかが歳を重ねるごとに、歳を老いていくごとに少しずつ、
そしてはっきりと感じることが出来るようになったことがね、10年前の自分からは
想像できないなあと。うん。」


10thツアーの大阪には17歳の頃に4年間通っていた楽器スクールの店員さんも
来ていたようで、非常にライブに喜んでくれたらしく、

阿佐「その時に、15年前より上手くなったでしょ?みたいなことを言った自分が
恥ずかしいというか(笑)同じやったらステージあがられへんやないかと言われて
怒られましたけど。
そういった、ね、音楽に対して常に純粋でいたいなと、そう思って今年一年間を
送りたいとおもいます」

そして今年はより駆け足で、皆さんのまえにちゃんと現れることが出来るように、
皆さんの応援でアンダーグラフをいろんな人にどんどんしっていってほしいなと
思っております、と阿佐さん。

阿佐「32歳のわたくし阿佐亮介もよろしくお願い致します」



今日は心の瞳をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/09 22:57】 | ラジオ
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10thツアーが終わり、打ち上げも終わったあとのホテルの一室からお届け
まず始めにしていなかった静岡の話を。

阿佐「今年一発目の東京のライブでひとつ形に出来たことが自信になってですね、静岡では一枚服を脱いでライブをするということを、やったんですけど」

そもそもの始まりはでベース中原さんがMCでアンケートに書いてくれた事はなるべく
実行しようという話をしたときに、加えて
『阿佐、服脱げと、そういうことも書いていいんじゃないかな』
と言ったことから。それからだんだんそういう意見が増え出したそうで、
遂に静岡にて一瞬脱いでタンクトップ一枚になった阿佐さん。
(でも恥ずかしくてすぐ上に着たとか)
たくさんある意見のなかでコンセプトにあった、はみ出していないものならば
やりたいという事でやってみたようです。
それ以上は、見たく無い人もいるだろうけど、鍛えて人に見せれるようになり、
かつそんなグルーヴがあれば見れるかもと阿佐さん。

阿佐「2010年、ちょっとだけ肉付きのいいギタリストが誕生するんではないかなと。
そういうふうになれるよう頑張ります」

大阪では結成当時からのファンの人も目につき、いろいろな事を思い出され、
特別な場所だと思ったようで、大阪でファイナルは縁があったのかなと。
自分のなかにしっかり残るライブになったかなと語っていました。
同じ時間や思い出をみんなと共有出来たとことが本当に嬉しかったそうで、
全箇所で何かひとつになれたり、繋がれたんじゃないかなと感じられたらしく、
印象に残る大事なツアーだったんじゃないかなと阿佐さん。

阿佐「この先ずっとこのツアーはこいうだったって言えるツアーになったんじゃ
ないかと、思います」

下は15歳、上は50代の方というように様々な世代の方が参加した今回のツアー。

阿佐「別に一緒に騒ぐ必要は無いんです。自分が楽しかったらいいんです。
ただ、回りに迷惑をかけることはよくないと思います」

だから歳とか関係なく、ライブハウスを毛嫌したり怖がって足を運ばない人も
いるでしょうが、まず一歩踏み出してくれたらと。車椅子の方だったりも、
連絡して下されば対応するので、

阿佐「2010年もみんなと共に歩んでいけたらいいなと、そう思える1日でございました。
だから2010年も、これからも、アンダーグラフと共に何かのご縁だと思って
なにかひとつ繋がっていたいと思って頂けると嬉しいです」


今日は大阪でラストを飾ったまた帰るからをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/08 20:26】 | ラジオ
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今月22日に10thツアーの東京講演を終えたアンダーグラフ。
なんと演奏中に真戸原さんが手をつってしまうアクシデントが
でもお客さんたちに助けられてなんとかのりきり、ライブってみんなで
つくりあげていくんだなと、みんなっていいねと思った、と阿佐さん。

阿佐「真戸原に代わってですね、お礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます!」

ライブは体力がいるという話に。
アフターケアは大事なんだそうですが、なかうち(関係者挨拶とか打ち上げ)なんかで
なかなか出来なかったりするそうで。
翌日、よく翌日にガタがくるなあと感じたりするそうです。

去年の初ライブは真戸原さんと二人でのアコースティックライブでしたが、
今年はバンド形態で少し気負ったかなと阿佐さん。
ライブは生モノなのでどうしてもミスや感情の起伏から演奏の荒が
見えてしまうそうで。綺麗な演奏がベストだと思いつつ、人間味の溢れた
血の通った音を伝えてたいなと思うし、一生懸命ななかでアクシデントが
起こってもいいんじゃないかなと。

阿佐「野球の珍プレイ好プレイは一生懸命やるなかでそういうことが起こるから
面白いんですよ」

普段騒いでる感じでは無い阿佐さんもステージの上に立てば頭降ったり
ギターのネックをあげたり回ってみたりしてしまうという話では、

阿佐「そうしたいんですよね、そうさせるんですよね音が」

なんかしたいと思ったりみんなに煽られてたりするんだとか。
これが聴く人もいない一人での演奏でするのでは演じてしまうだけで
出来ないだろうなとも言っていました。

阿佐「来てくれた人がいるなかで、見にこれなかった人が当日僕たちのCDを
聴いてくれているだろうという前提のなかで演奏出来てるっていう幸せが
あったりだとか。それが爆発してるんだなと…………それがアンダーグラフの
ギター小僧が居れてるんだなというのをひしひしと感じながら
2010年一発目のライブを出来たんじゃないかと思います。」

もっと感動させられる、楽しめる、驚きのあるものを届けていこうかなと。

阿佐「みんなにより深く何か伝えれるような楽曲やパフォーマンスが出来るように
精進したいと思えるようなライブだったとうことを報告したいと思います」

阿佐「アンダーグラフまずね、ツアーファイナルまで元気に、無事にみんなで
ファイナルを向かえてね、僕はお酒を飲めないのでオレンジジュースを美味しく
頂きたいと思います」


今日は流転をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/07 20:39】 | ラジオ
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そろそろ迫る東京・赤坂でのライブの話題から。
すごい楽しみだそうですが、前のライブから1ヶ月空いてしまったので
すぐに感覚を取り戻せるかちょっと不安なんだとか。

阿佐「まあステージにたってしまえばいつものように動き回ったりね、
エモーショナルな、Sっ気たっぷりなギターを聴かされるんじゃないかなとは
思ってるんですけども」



ブログのほうに質問がきていたらしく、せっかくなのでここで答えますと
質問の紹介
アンダーグラフライブに影響されてギターを始めたものの、なかなかてこずっていて
思うように弾けないという方からで、阿佐さんは毎日どれくらい練習していますか?
といった内容。

阿佐「僕は練習がすごい嫌いでした(笑)」

バンド結成当時からデビュー当時は、コードや自分たちの曲は練習しても、
基礎練習やカバーはまったくせずだったようで。
でも一昨年あたりから弾くことがすごい楽しく思える時期がきたらしく、
それからは時間があればギターを触っているそうです。
ここで少し実演
6弦5フレットから5・6・7・8…と半音階スケールのように弾くのを
速さを変えたりして練習しているようです。

阿佐「はじめはね、弾けないことのが多いんです。始めっから上手い人なんか
いません。ね?世界で活躍するアスリートの方だったりとかも始めは
出来ない事のが多いんですよ。
天才と呼ばれる人たちは出来るのかもしれないんですけど、そんな天才なんてね、
世の中に何人もいないので。
一週間で出来なくても半年後、出来るようになっているので、長い目で。
Fが出来ないとかならFを飛ばして違う事を練習してですね、僕が弾いてたみたいに
5フレットから5・6・7・8みたいなことを繰り返し練習してるだけでも、
一週間後に違った自分を見付けられる事が出来るし、焦らずね、長く、
僕はギタリストなのでギターを愛して頂けば、見違えるようになると思うし」

5分だけでも、好きな曲の練習だけでも毎日するとかなり効果的らしいです

阿佐「上手い人なんてね、世の中にごまんといるんですよ。本当に。
目標にするのはね、上手くなる事ではなくてですね、自分の気持をギターで
表現出来るようになればいいなと。ってことは終りが無いわけですよ。
だから楽器って面白いんだろうなと、楽器やってよかったと思うのでね。
一生付き合っていけるものなので、是非楽しんで頂きたいと思います」



再び赤坂ライブの話に。
それまでの10本とはまた違ったものを見せようと思いますと阿佐さん。
きっとアクシデントやミスはあるだろうけども、全てがプラスに感じれるような、
前に進んでいけるようなライブをしたいと意気込みを話していました。

阿佐「是非一度、騙されたと思って来てみて下さい。楽しいので」



また、技術的なことや音楽理論なんかは無理かもしれないけれど
答えれる範囲なら自分なりに質問に答えたいとも話していました。


今日は冬まっさかりと言うことで君の日、二月、帰り道をオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/06 21:04】 | ラジオ
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まず、今月にある東京・大阪のライブの話題を少し。
いままでの公演を見にき人でもまた違う楽しみを感じられるように
なっているかな、と。

阿佐「是非来て頂ければ、最高のあったかい気持を持って帰っていただける、
そんなライブになっております」



続いて韓国の話題。
違う場所でアンダーグラフの音楽を共有できたらとたてたこの企画。
海外は、この韓国で三カ国目の訪問となる阿佐さん。
初めてパスポートをとったのはデビュー当時にニューヨークに行った時らしく、
当時、10年間残るものなのでちゃんとしないとと美容室に行ってから
写真をとったそうで、そこから髪型の話に。



デビュー前に髪を白くして以来、しばらく白髪のギタリストだった阿佐さん。
二年前に黒くしてから現在に至ります。

阿佐「なんか、黒髪って恥ずかしかったんですよ。なんかね、………うん、
………ふふ(笑)、恥ずかしかったんですよね。白の方が変わっていれる自分というか、
そういうふうに思っていたので」

そしてふと思い立ってした一年限定の黒髪は一年たった後も継続中。
今は機会があれば白にしたり変えたりしてしよっかな─という感じのようです。
また、ライブ前は美容室に行ったりするそうですが、初めての、しかも伝わるか
どうかなな韓国で切るのはどうしようかなという話も。

阿佐「やってみてもいいですけどね。いい思い出になるから。
結構そのへんはね、あっさりしてしまっている自分がいるので。
いろんな国にいっても対処出来るんですけど」



そんな阿佐さん、最近ドリームシアターというバンドにはまっているらしいです。

阿佐「おすすめですっていうの、ほんとに教えてほしいなと思うんですよ。
自分の好きな音楽はね、胸をはっていろんな人に、僕にも教えて欲しいなと
思います」


今日はおんなじキモチをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」






【2010/03/05 21:25】 | ラジオ
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結構長い休みが来るので溜まってるレポを書いていきたいなと思うんですが、ひとつお詫びが。

4月から続けて…停滞してまが続けているAonGレポなんですが、レポが放送に追い付かなくてメールの件でいろいろ報告出来なかったことがあるんです
たとえば2月上旬の「テープレコーダーを持っているかどうかの調査」。
機転がきかなくてすみません
まだ間に合いそうなのは、私(友達など)誕生日ですメールを下さった方、おめでとうと言いますの件(ただし未確認)ぐらい…すみません


最近は東京事変な日々です
まだ「スポーツ」買えてなんですけど、この前某音楽番組できいたシーズンサヨナラがもう素敵。
あと、完全感覚Dreamerも結構好き。改めて歌詞を読むと主張っていうか宣言みたいなのを感じまして、なんか強さを感じました。

【2010/03/04 22:41】 | 日記
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阿佐「新年あけましておめでとうございます。アンダーグラフ ギター・阿佐亮介です」

去年、レディオ湘南での花火大会でのラジオ出演を振り返り、
今年は音楽を演奏するイベントを出来たらなと。



年末年始の阿佐さんの話。
広島にて年内弾き納のライブ後、大阪へ帰郷。
その時に姪っこさん(妹さんの娘)に初対面。幼い命を抱きかかえるっていうのは
難しくってすごい緊張したそうなんですが、旦那さんにも見せた事の無いような
笑顔を終始絶やさず、迎えてくれた姪っこさんの姿に、
笑顔でいなきゃいけないなと思ったようです。


そして年始に東京へ。
365日の内には、調子の悪い時もあるけれど自分にとってプラスになるし、
新しい気付きや吸収が楽しいく思えるらしく、今年も練習を怠らないようにしたいと
阿佐さん。
そこで思い付いたのがねと切り出したのは、AonGのテーマ曲を作ろうかなという話
タクマツモトさんの1090(某音楽番組のテーマ曲)のようなギターインストに
したいそうで、

阿佐「今、の曲を使わしてもらってるんですけどら勝ち負けじゃないので、天才に
どう凡人が立ち向かえるかというのをね、楽しみにして頂きたいなと思っております」

作業に入りつつあるらしく、こうご期待との事



今年の豊富について。

阿佐「もうワンステップ上に行きたいなと。
バンドとしても。そしてギタリストとしても。そして、喋り手としても。(笑)。
喋り手としてですね、もう少し上手く伝えれるように。そして、こうして
聞いている人がですね、少しでも僕のSっ気ををわかっていただけるように。
そして僕たちのライブに足を運んでみようかなという。
みんなと繋がれるように、今年はよりいっそう努力してですね、少しでも多く
皆さんの前に出て行けるように、毎年のことですけど頑張っていきたいと思います」



そこから、車内でお聞きの皆さんは僕の声に惑わされずに事故など起こさないように
という話になって知ったのですが、阿佐さんは二年間無事故無違反だそうです

阿佐「みんなが繋がれるツールであり、みんなが発信できるというものなので。
音楽は。全ての音楽を愛せるように、愛していただけるように、この番組を続けていき、
今年も元気な声で皆さんと向き合っていきたいなと思います」

メールや一言などの連絡もお待ちしていますとのこと。



阿佐「今年もどうかアンダーグラフ、そしてギター・阿佐亮介を宜しくお願い致します」


今日はなにが年始にふさわしいかなと悩んで選んだユビサキから世界をオンエア
阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/04 22:41】 | ラジオ
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この回はこちら側のトラブルにより、半分以上聞きのがしてしまいました
なのでラスト3分の様子を。

阿佐「………その(が何を指すかか分からないのが残念)音楽を聴いて、
僕らの音楽もそうですけど、それが人に伝わったりとか、より多くの感情を
広い集めたりするわけなので、変に音楽を斜に構えて見ないように、
純粋にいいと思ったものだったりとか、友達に進めてもらったものを毛嫌せずに、
いろんな音楽を愛してほしいなとおもいます。
それは僕もそうなので、強制ではないですけどみんなにいろんな音楽を好きに
なってもらって、この番組をきっかけにアンダーグラフの曲を聞いたりだとか、
ギター始めましたとか、そういう事があったらこの番組をやっててよかったと思うし、
自分のライフワークのように続けていければいいと思うことなので。
みんなの力が、感性が一緒になれば嬉しいなと。」



今回は広島ナミキジャンクションの楽屋から一人で録っているそうで、
もの寂しいなあと(メンバーは片付けやら反省会やらだとか)。

阿佐「あと三公演なので、できる限り多くの人にみてほしいし……みんなの笑顔を
僕たちに見せに来てほしいなと思っています。
まあ笑顔に僕達がさせるので、辛いことがあった人だったりね、そういう人は是非、
僕達アンダーグラフのライブに足を運んで、みんなでいい2010年を迎えたいなと思います」



阿佐「2009年の4月からこの番組始まりましたが、聞いて下さった方、
ありがとうございます。
来年も、拙い喋りですが、一生懸命みんなに、本音で伝えていきたなと思っているので、
どうぞよろしくお願いします」


今日おんなじキモチをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/03 22:51】 | ラジオ
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ツアー話の前に、ツアー前にきたメールの紹介を。
一人目はアンダーグラフのツアーリハーサルはどうしていますか?という内容。
阿佐さん曰く、

1.真戸原さんがセットリストを持ってくる
2.とおるさん含め全員で出来る曲を流して演奏してみる
3.もう一度曲の整理


という流れで昔も今も変わらず結構地道に進めているようです。


そしてもう一通。
ツアーの衣装は決まりましたか?という内容。

阿佐「決まりました。途中から靴もかえてね」

この方はVネックの七分袖が似合うのではないか、
冬なのでニット帽がありと書かれていましたが、阿佐さんのなかでは
「七分袖は中原の専売特許」なんだそうで、
Vネックは好きだけど七分袖は着ないかなと。
またニット帽はたくさん持っているものの、
ライブ中は激しい動きが多いので落ちたり急に前が見えなくなってしまうので
被らないかなと阿佐さん。

阿佐「しっかり考えてくれてますね、僕迷ってるって言ってましたから。ありがとうございます」

こんな感じに番組やブログに質問を書いていただけば答えたりしますとのこと。



そしてライブの話に。
MCが長かったというところから、ラジオとMCでの喋り方って違ってるんだろうかという話に。
よければアンケートにその答えをかいて、またライブではどうか知らない方は足を
運んでみて下さいとのこと。

仙台では、

阿佐「重複してしまいますけど真戸原がいったようにみんなの笑顔がね、
僕達のエネルギーになるっていうのがすごい実感出来るライブでして」

ばかでかいハプニングは無いもののと話だしたのは阿佐さんの足もとの話。
縦長の会場でステージもそんな高くなために後ろからは足もとが見えなかったらしく、
足を振り上げてみても若干体が昔から固いこともあって
後ろの人は見えなかったかなあと心配だと阿佐さん。

阿佐「そのへんはブログで確かめていただければいいんですけど、
その時に太股の裏というか、腰辺りがバキッってなんか一瞬なったという(笑)」


そこからスポーツマッサージを受けた話に。
奄美大島出身のイケメン学生さんにマッサージしてもらったらしく、
うまかったのでまたしてもらおうかなと。



なるべく聞き取りやすいようにと気を付けて喋っているそうですが、
いい番組づくりをしたいなと思っているそうなので、
聞き取りにくいとかがあれば、言っていただければいいなとのことです。

阿佐「みんなと作りあげたいなと。ライブももちろんそうで。
今回もいいライブがつくれて、みんなと思い出が一つつくれたなと思ってます」


今日はおんなじキモチをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2010/03/02 22:01】 | ラジオ
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