ライブレポとラジオレポとあと雑記
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阿佐「うっすら、もしかしたら声が聞こえているかもしれないんですけども、
今、ツアー初日DRUM-Be1の楽屋にてですね、ライブが終わって
数時間経ったあとにこの番組を録っております」

今回はこのリアルタイム感をぜひ皆に聞いてもらおうとこのタイミングでの収録。

阿佐「今回無事に終わりまして、明日は熊本のアコースティック、でね。
また違ったアレンジでですね…やってるわけですよ。隣でねキーボードの
とおるさんが微笑ましく、」
とおる「イェイ!!」
阿佐「僕達の笑いをね満たしてくれる」
とおる「初日終了!」
谷口「ポゥ!」
とおる「ポゥ!」
阿佐「(笑)。あの、とても満たしてくれるいいライブが出来たんですよね、福岡で」

というように周りにいるメンバーがちょいちょい聞こえるように好き勝手に喋り、
音をたてる10分間になっております(笑)

阿佐「今ね、実は僕の周りにはメンバーがそろっていましてね、」
真戸原「イェイ!」
とおる「イェイ!」
谷口「ポゥ!」
阿佐「……え―、中原だけが声を出さなかった(笑)、そんな感じですけど」

真戸原「なんか喋りや、なっかん」
阿佐「お疲れさまでした、中原さん」
中原「お疲れさまでした
真戸原「聞こえへん」
谷口「ちっさ」
阿佐「ちっさ(笑)」



予想以上に新しいアンダーグラフを見せれるんではないかと阿佐さん。
今日はお客さんと楽しい良いライブがつくれたなと。谷口さんもMCで言った様に、
皆が来てくれる事によってライブが成立すると語り出します。
自分達だけが演奏するだけじゃ自己満足になってしまい、お客さんの笑顔
だったりとかが非常に重要なメンバーの演奏に影響するファクターだとか。

今回、もしかしたら想像してなかったアンダーグラフ、または帰ってきた
アンダーグラフと思う人も居るかもしれないので、ネットの掲示板とかで見るより
自分で生でみた方がいいと思うので、近い方是非足を運んで欲しいと阿佐さん。
また、今回行けない人は11年目のライブに…と話だし、

阿佐「どしどし来ていただければね(パシ)もっと、もしかしたら(パン)今年の
ライブよりも(パンパン)……食べ終わりましたね、真戸原さん(笑)え―、良いライブが
出来ると思うので」
とおる「真戸原さん顔が膨らんでる(笑)」
阿佐「ははは(笑)凄い静かに食べていただいたんですけど、残念ながら箱が
プラスチック製で(パシッ!!!)」
阿佐・谷口「はははははは(笑)」
阿佐「ゴムの音がパシンとね(パシン)、ありがとうございます」

話は戻り、中高生にとってはチケット代が高いかもしれないけど、
その金額以上のものがあるのできてほしいなと。

阿佐「それ以上の価値のあるものを見付けて頂いて、自分達の力にしてほしいなと。
まあ、今日は堅苦しくも喋ってますけど」
メンバー「(いきなり幸福連鎖のサビをワンフレーズ歌いだす)」
阿佐「・・この曲をやるかどうかはライブに来ないとわからない(笑)!
今日も言いましたけどね、ネットの情報ばっかりに目をとらわれずにですね、」
真戸原「ネットラジオやん」
阿佐「あっ、ネットラジオですけども、」
一同「あははっ(笑)」
阿佐「言葉の落ち度ではありましたけども、自分の体で感じれる事がライブの
醍醐味であり、ライブをやりながら僕たちはよくも悪くも生活をしていってるわけですよ。
生活臭も味わっていただければいいかなと」
中原「・・ソソソッソォ―」
阿佐「・・この歌(心の瞳)もやるかどうかね、(メンバーから小さな笑い)来て頂かないと
わからないんですけど・・(笑)」
一同「(堪え切れず笑い)」
とおる「中原先生から」
阿佐「バスが・・ははは(笑)」

DVDを会場限定で販売していることも宣伝し、それを見てもっと一緒に歩いて
いきたいと思って頂ければ是幸いだとか。



自由過ぎる収録もそろそろ終りをむかえ、
阿佐「皆にこの暖かさを感じてもらいたいなと思って収録したのですが、
本日はこのへんでしめたいなと思います」
真戸原「よっ!」

阿佐「じゃ、今日は真戸原直人のリクエストで」
メンバー「(幸福連鎖のサビのワンフレーズ手拍子つき)」
阿佐「これあの、ジャスラック関係大丈夫でしょうか(笑)?え―、それでは、
今日最後の曲聴いてほしいなと思います。アンダーグラフで幸福連鎖」

………のはずが、なぜかパラダイムが流れ出しました(笑)


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」


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【2009/11/29 13:24】 | ラジオ
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今日はリハーサル終りの収録。今日はそのテンションでお送り。
毎日のようにスタジオに入り、毎度あーだこーだとライブをつくっている最中
だそうです。



そんな中で時間があり、日本武道館でのアリスのツアーファイナル講演に
行った阿佐さん。

阿佐「うちの両親が物凄く、アリスがデビューする以前、当初だったりとかから
ファンでですね、まさにアリスの音楽を聞いて僕が生まれたと言っても
過言では無いわけですよ」

この場では話さなかったんですが数年前のラジオでの発言によると、
阿佐さんのご両親は文通から始まって結婚されたそうなんですが、
その内容がアリスだったそうです。確かに過言ではないですね
そして阿佐さんの人生初のライブはアリスだそうです。

活動休止から29年を経て、再結成ライブを一人の演奏家として見れるのは
嬉しいものらしく、何かいつも見ているライブとはまた違う感情を抱きながら
数時間を過ごしたそう。

ここから人と音楽との繋がりについて語り出します。
このライブからまたそれを感じたらしい。
ちなみに2月のライブは確実に足を運ぶかなと言ってたので2月には
その話が出るかもしれませんね。

ツアー前にいい力を頂けたなあと言うところから、ステージに立ってる側は
見にきてくれる人からエネルギーをもらえるとよく言うけれど、それはホントに
そうなんですよ、という話に。
今回は見る側だったので送ってはいるんだろうけれど、自分も貰え、

阿佐「僕が貰えたものを、今度ツアーまわるんでね、その時のためにいっぱい
蓄えて。久しぶりの人もいれば初めてましての人もいるでしょう。そんなん
関係無くね、同じ様に笑顔になれたり、心の何かに引っ掛かって涙を流す、
それは全然結構!恥ずかしくもないし、回りの目を気にしなくて大丈夫なので。
そういう空間だと思うんですよ、アンダーグラフのライブの空間ってね」

もちろん人に迷惑をかけない前提で、ライブから何か得たり何か持って変えれた
らと常々ライブをしながら思うと阿佐さん。



続いて自分達のツアーの話に。
準備は大変ながらステージに立てばそんなん忘れてしまうものらしく、自分自信も
皆と一緒にアンダーグラフのライブを楽しみたいと言っていました。
見に来る人は、「この曲忘れてた」とか無いように聴きこんで全心構えをしてお
くように!



本日はパラダイムをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2009/11/29 12:49】 | ラジオ
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最初は野球の話題。
まずはヤンキースのワールドチャンピオンに日本人初の松井選手のMVP
数年前にニューヨークへ行った時にお世話になったヤンキースファンの方と喜びを
分かち合ったらしいです。
ちなみにその方はヤンキース勝利の度に凄い長いメールが写真や動画とともに
送られてくるほどのヤンキース好きだそうです。

そして巨人の日本シリーズ優勝。
阪神ファンの阿佐さんはというと、巨人が勝って「なんやねん!」ということはなく、
もちろん阪神が勝ってはほしいけれど一人の野球ファンとして凄いいい試合が
多かったのでとてもいい日本シリーズだったなと思ったと語ってました。
他にも選手の皆さんは無理とかはきっとなさるだろうけど怪我がないように…とか、
またリーグ・キャンプ・オープン戦・開幕で面白いプロ野球見せていただきたいな
とか、新人選手に激励したりと野球について語り尽したとこでツアーの話題へ。



気温が変化しやすい時期ですが、風邪とか引かないように予防したり
気を付けて下さいと阿佐さん。

阿佐「ライブ会場で、笑顔で、会いたいなあと思うのでその辺は気を付けてね、
毎日毎日を過ごしてほしいなと思っております」
そんな阿佐さんはいたって元気。
風邪を引きやすい方だけどこの冬は意外となにもなく過ごしているそうです。

阿佐「リハーサルね、今、やれギターとかアンプとかといった話をしてたわけです
けども。足元、エフェクターね。凄い好きで。まあメンバーからは『集めてる』
『コレクター』なんて言われてるんですがそうではなくて。アンダーグラフの音を
つくるにあたっていい音、面白い事だったりをいろいろチャレンジして、買っては
手探りで(音を)作ってるわけですけども、今回からまた足元がちょっと
変わってですね、ワウというエフェクターがあるんですけどそれを今回の
ツアーから導入しようかなと」

どんな音かというと、イメージでいうと楽園エステのイントロからAメロに入る間の
「ワキャワキャ」みたいな音がなるエフェクターと説明。
今まではなかなか自信が持てなくてあえてライブでは外してレコーディングのみ
使っていたそうですが、

阿佐「ずっとねえ、こう、疎遠になってるだけだったらね使わなく終わってしまうので、
じゃあ使う方がいいんじゃないかと思ってですね、今回からこのエフェクターを
導入してアンダーグラフの音を彩っていこうかなと」

上手い下手で判断するのは…ですが、「いいポイントできたねこれ!」と
思ってもらえるようなそんな演奏をしたいなと思っているそうなので、
会場に来た方は「これがあのエフェクターの音じゃないの?」って聞いてもらえたら
楽しいのではないかとと阿佐さん。
いろんな見方があっていいので、自由のある空間を節度を持って楽しんでほしいと
言っていました。



また、メンバーとおるさんとでツアーについて番組について話したいなと
言っていたので、来週もしくは再来週をおたのしみに



今日は友人であり音楽仲間であるスキマスイッチのゴールデンタイムラバーを
オンエア



阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」





【2009/11/11 19:40】 | ラジオ
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大阪で行われたイベント「MINAMI WHEEL 2009」に参加した話から。
実は前にもこのイベントに出た事があるらしく、今回は3回目約5年振りの参加。
その時にあるハプニングが…

阿佐「見事に演奏中にこけてしまいまして。最近の若者の言葉で言うと
『ガチでこける』ですか?ホントにね、冗談抜きでこけてしまってたんですけど」

このライブはリハーサルが無く、出番の直前にいろいろ確認をしたそうなんですが、
その時ギターとアンプを繋ぐシールドが右足にやけに絡み、
「なんやろな」と思いつつ本番を迎えた阿佐さん。
ハプニングは3曲目の枯れたサイレンの演奏中に起こりました。
サビ前にジャンプしたら、着地で両足がシールドの上に乗ってしまい、両足が伸
びた状態で尻餅をつき、ギターアンプに突っ込む
幸い怪我はされなかったようです

阿佐「ほんまに、あの時間を30分だったり1時間を共有出来た事を凄い嬉しく
思っております。ありがとうございます。またねえ、1月の31日、同じ場所で
ツアーファイナルをやれることが決まっているので、あれじゃあまだ何か
物足りないって思っているかたが居たらね、是非、遊びに来ていただけると
もっと楽しいのでね。もっと真戸原が水を撒くんではないかと思うのでね、
冬場まっさかりなので風邪をひかないようにしていただきたいんですけども、
水を被ることを覚悟の上でライブに来ていただきたいと思います」

ツアー前のイベントはを最後に、11月20日からツアー開始のアンダーグラフ。
バンド編成のアコースティックライブは少なかったので、ゆったりとライブハウスとは
趣きの違った事をしたいらしいです。
ただアコースティックライブとは言わず、アンダーグラフらしいライブをしたいなと
チームアンダーグラフで計画中とのこと。
何故か中原さんのMCがあるとは限らないよとにおわせた阿佐さん。
はたして、ただの冗談だったのかガチ(笑)で無いのか

阿佐「いろんなことを発見しながら、勉強しながら今年しか出来ない、今年だから
出来たものを皆に見てもらいたいって、いろいろね、何回も言ってますけど
考えてるんですよ」



ツアー話の他に、ご意見ご感想あればお待ちしてますと阿佐さん。あんまり抽象
的なものなんかは苦手なのでパスだそうですが、それ以外ならブログのコメント
やラジオ局にメールするなりで募集しますとのこと。



最後にツアーについて一言。

阿佐「一生懸命ね、練習してですね、皆を楽しませることを誓ってですね、
日々、リハーサルに励んでおります」



今日はアンダーグラフのセカンドファンタジーをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2009/11/10 19:39】 | ラジオ
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抜けているぶんはおいおい書いていくのでまず第30回放送を


阿佐「今日はスペシャルゲストを用意しております。アンダーグラフから、
ボーカルの真戸原直人さんに来ていただきました。どうもこんばんは」
真戸原「どうも、スペシャルゲストです」
二人「はは(笑)」

阿佐「30回に渡ってゲストに来たことがなくて」
真戸原「やってるの知らんかったからね」
阿佐「嘘吐け(笑)」
二人「ははははは(笑)」
阿佐「久しぶりに真戸原直人と二人で今日のAonGをお送りしたいと思ってます」



阿佐「最近どうですか」
真戸原「最近いろんな買い物したよ」

ボイスレコーダーの凄い版にデジカメ、激安オーディオプレイヤーといった機材
をクリッククリックで購入したとのこと。
デジカメのケースも買おうとした話では、電気屋に電話で聞いてみたら
「ありません」といわれた真戸原さん。取り寄せできますか?と聞いてみると、
出来るけど1週間待ちで値段も高い。
でもインターネットで買うと2日で届き、値段も安い。
これに、インターネットが凄い便利な時代になったなあと真戸原さん。

真戸原「こんな話でいいんすか?これ」
阿佐「全然全然。普通の何気無い話をね」
真戸原「AにonGな話しなくていいですか?」
阿佐「何の話?」
真戸原「Aの中でonGはどういう・・そんな話は」
阿佐「全然」
真戸原「要らない」
阿佐「世界中に、聞いてる人に真戸原直人待ちわびてた人きっと居ると
思うからね」
真戸原「僕がこれを聞くよりも・・(笑)なんかいややな」
阿佐「そんなことない、いいことですよ。最近ずっと制作の方が多かったから
外に発信する機会ってなかったやん、真戸原自体も」
真戸原「まあね」
阿佐「まあ息抜きという感覚でね、だらだらっと10分くらい喋ってもらったら」
真戸原「俺が喋りつづけなあかんの?」
阿佐「そんな必要は無いけど、対談みたいな」
真戸原「改めて対談を。じゃあどうしよ、出会いの話からする?」



出会いの話はなかったもの、他の思い出話をしていました。

小学校一年生の頃、給食の時間に大声で「トイレ行ってきます!!(あれ、MCで
言ってたのと微妙に変わってる笑)」と言った阿佐少年が担任に怒られた思い出。
阿佐さんは忘れていたけど真戸原さんは覚えていたらしい。

真戸原「でも先生が何でもハキハキ言いなさいっ言ったから、阿佐亮介少年は
おっきい声で言ったのに、怒られたっていう、俺初めて大人を疑った瞬間
やけどねえ」
阿佐「はははは(爆笑)」

給食の時間にトイレって言うのはちょっと・・ってことだろうとフォローする阿佐さん。

真戸原「素直にね、阿佐亮介少年は言ったのに」
阿佐「当時は素直だったこの僕が」
真戸原「この時に、こいつをギターに入れようと決めたんですけどね」
阿佐「はやいわ!(笑)」

続いてお互いが覚えている思い出。
前にアンダーグラフのANNで名前が出てきて相手の方に申し訳ないという
阿佐さんのふりからこの話。

小学校6年生の頃、阿佐少年が近所の真戸原家にお泊まりに行った日の話。
その時、二人で阿佐亮介少年が当時好きだった東京へ引っ越す女の子の家に
遊びに行き、

真戸原「ノリに乗って(女の子の家に)お泊まりしよかってなって。健全やで。
何も無いけど、ただゲームでもしてこのまま夜を過ごそうかって。
で、その―、○〇さんの」
阿佐「名前ゆうた(笑)」

名前をばらしつつも話続ける真戸原さん(笑)
その方のお母さんも大阪に居るのは今日が最後だからと許可したそうですが、
真戸原さんのお母さんは阿佐さんを預かっている立場だからと反対し、
二人は泣く泣く一丁目の坂を上って真戸原家に帰ったそうです。

真戸原「そのもやもや感を爆音で音楽を聴いてまぎらわしたっていうね」
阿佐「ありましたね」

当時から音楽は身近にあったそうです。ちなみに当時はレコードだったとか。



真戸原「他何があったかな……思い出話ね…………………それぐらいかな」
阿佐「少なっ!!」
二人「(笑)」

とか言いつつ一緒に中学受験したものの合格点の半分もとれず落ちた話に。

真戸原「勉強するってのは表向きで、泊まって二人でさ、熱い話をする、
小学生ながらさあ」
阿佐「うん」
真戸原「で、互いに好きな人が居たから、今外が土砂降りで、もしいま、そのな
になにさんが家出して来て家に来たらどうする?その場合、俺達は…」
阿佐「はははは(爆笑)」
真戸原「連れ去りたいけど小学6年生やからなだめて帰すか、少しだけ時間を
つくるんじゃないかとか。そんなあほな話を」
阿佐「勉強せえって話(笑)」

思い出話の他に、真戸原さんが海に曲をつくりに話も少ししてました。
最高の場所やなあと絶賛



今日は真戸原さんの選曲で僕に何が出来るか、考えてるをオンエア

阿佐「今日はですね、アンダーグラフのボーカル、真戸原直人さんに」
真戸原「『真戸原直人さん』気持悪いねんけど(笑)」
阿佐「(笑)そうか……真戸原直人君に」
真戸原「そっちも…」
阿佐「(笑)」
真戸原「『真戸原』で」
阿佐「真戸原に、ゲストで来ていただきました。どうもありがとうございました」
真戸原「ありがとうございました」
阿佐「また来週おあいしましょう」




【2009/11/03 12:25】 | ラジオ
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阿佐「今ね、ちょっと悩んでる事があって、まあ皆にちょっとそれを聞いて
ほしいなあって思ってるんですけど。あの・・服の事なんですよ。
もっと細かく言うとライブ衣装、なんですよね」

自分で買ったりスタイリストさんに選んでいただいたりしてるけど、
今回秋冬ツアーが始まるということでどんなのにしようか考え中らしいです。

阿佐「パーソナル的な話なので『あ、そうなんや』で終わるとは思うんですけど、
ボーダーの服あるでしょ?僕それ一枚も持ってないんですよ。なんかね、
思い込んでるってのもあると思うんですけど似合わないんじゃないかと思って」

学生時代に着たことはあるけどなんか似合わなかったそうで。
ということでまずボーダーは無し。

次の問題は袖。
演奏重視なので右手にボタン飾りが付いてる長袖だと引っ掛かって困る。
じゃあ右だけ二の腕のほうまでまくりあげて左はそのままってのはどうなんだろうと
思ってみたりしているそうです。
なら半袖でいいんじゃないってなるけどもこの時期はなかなか売ってなくて
探すのが大変

流行はというと、自分に似合っていればいいという事で、それはどうでもいいら
しい。

なかなか上手く言葉が見付からないよう様子でしたが要約すると、
新しいものにチャレンジしていきたいしかっこいい姿をみてほしい。
それに久々にちゃんと皆に会える機会だしちゃんとしておきたいから・・と考えてる
様子。
かなり大雑把な要約ですがこんな感じです。

アイテムもどうしようかなと模索中。
演奏の邪魔になるのでまず指輪はしないらしいです。
でも左手につけているグリーンアメジストのブレスレットと普通のアメジストの
ネックレスの2つのアイテムははずことはないだろうと。
ちなみにアメジストは阿佐さんの誕生石。

阿佐「大事にしたいのでね。その―…自分の決められたもの。
何かで書いたとは思うんですけど(←確か旧Menber's dialyにそんな記事が)」

靴はひも靴じゃないとライブをしないそう。『出来ない』ではなく『しない』というのが
ポイント。
バシッと引き締める感じがいいらしいです。これまたどうしようかと迷っているとか。



そんなこんなで最後に軽くツアーの告知。

阿佐「衣装を楽しんでいただいて、音楽を楽しんでいただいて、共通の思い出を
持って帰っていただければいいなと思っております」



今日はアンダーグラフの4枚目のアルバムからBirthをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」




【2009/11/03 12:24】 | ラジオ
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仙台のライブサーキットの話題から
会場になったのは新しいライブハウスで、演奏者側からみても
見ている人が楽しんでいるなと感じ取れるライブだったと阿佐さん。

真戸原さんと出た森への恩返しコンサートはモリコロパークが会場で、
とても自由な空間で、演奏している側も音楽につつまれながらした
ライブだったとのことです。
また名古屋にはツアーで行くので、笑顔を見せに来てほしいなと
思いますとのこと。



そして今年唯一の学園祭は岐阜の朝日大学の体育館で行われるとか



再び名古屋の話に。
今回のライブは来年行われるcop10の前の行事で、関係者さんのお話を聞いて、
楽器も気があって初めて成立するから森に感謝しなければと思ったそうです。

阿佐「環境に対してがっつりと出来てるかっていうと、
すごくしている人に比べたら出来ていないと思うんですよ。
けど、やっぱり楽器を持つことによって そういうことに参加できたのは
すごい嬉しいことですし。
なにかみんなのきっかけになればいいと思った選曲があったりですね。」

来年のcop10の活動を耳にした時に

「阿佐がこんなん言ってたなあ」

って思いだしてもらえたらそれにちょっとでも耳を傾けて頂ければ、
1年前に行われたアンダーグラフのライブが報われたりして
いろいろと繋がっていくんだろうなと思えたライブでしたと話していました。
共演者の方とのお話もちょっとできたみたいで、
すごい気さくな方たちだったのでまた共演したいなあとも。



楽曲制作が進みつつあるアンダーグラフ。
いづれそんな話題もフライング気味にしたいようですが、
今はしばしお待ちくださいとのことです

阿佐「その日、その時の感情、雰囲気だったりとか、
全てにおいて演奏する曲の持つ力って変わっていくと思うんですよ。
今日は今日でね、また違った気持ちでこの曲を演奏できたらなと思ったので、
この曲をかけたいなと思います。アンダーグラフで、ツバサ」



阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」






【2009/11/02 19:53】 | ラジオ
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阿佐「先週はですね、野村義男さんをゲストに迎えてギタリストトークに
華が咲いた、ってわけなんですが。
ギタリスト同士ってのはどんどんこうね、機材の話しになってしまうことが多いので。
途中でね、どうしても尺っていうものがあるので、またね、
あらためてゲストでいろいろ話をしたいなぁと、そう思っております」

今週は舞台を見に行った阿佐さん。
お友達の舞台も見に行ったりするという舞台好きな阿佐が見に行かれたのは
草刈民代さんと安田顕さんの宮城野という二人芝居と、
コンドルズのナインライブズ。

同じステージに立つ人間なので、
ステージ場の緊張感、アクシデント、駆け引きなんかが垣間見えたり、
表現者として仕草とか目線とか、吸収できるとこがあったそうです。

阿佐「ちょっとね、ギターをおいてですね、ひとつのエンターテイメントに触れれて、
また新しいフレーズが思い付いたりだとかするわけで、
凄い充実した一週間を送っておりました」


ここでアコースティックツアーの告知
阿佐「この企画は前からやりたかったことではあるので、違うかたちでね、
僕らの伝えたかったこととか、同じ曲だったとしてもアレンジで
凄い変わることだってあるんですよ、みたいなね、
そういうのを見て欲しいなって思いまして、このツアーを行います」



番組のBGMで使っているLiquid Tension Experimentというバンドの
トニー・レヴィンが参加されているソロアーティストの
ピーター・ガブリエルのライブが凄いそうで。
ステージのセッティングや演出が凄すぎて日本ではできなかったそうです。

阿佐「古い言い方でいうとビビビと来たって言うんですか?凄いはまってですね、
最近は一曲一曲をゆっくり噛み砕きながらね、聴いてるんですけども」

サポートキーボードのとおるさんに教えてもらったのがきっかけだとか。
(阿佐さんって、知らない音楽、知らない奏法を知りたいってのが強い?
以前真戸原さんが「阿佐は音楽に対してすごく欲がある」って言ってたのを思い出しました。)
いろんな人に進めらるたらすぐに検索して聴くほうだそうで、
ほかにもロリー・ギャラガーやマウンテンというバンドを聴いているものの
、ひさびさの大ヒットがピーターガブリエル


せっかくなので、今日はピーター・ガブリエルのスレッジハンマーをオンエア



阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」






【2009/11/02 13:55】 | ラジオ
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