ライブレポとラジオレポとあと雑記
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阿佐「阿佐亮介のA on G。レディオ湘南よりインターネットを通じて全世界にお届けしております。こんばんは、アンダーグラフのギターの阿佐亮介です。
本日はですね、10th anniversary tour~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~の仙台公演をやっているんですけれども、なぜ、こうやって喋れているのか。
収録なんですね、今日は。こういう形でお送りしてるんですけれども、先週はですね、
アンダーグラフ初の主催の対バンツアーの初日、のロックファイターですよ、ランクヘッドのギターの山下荘くんに来ていただきまして…ね、ざっくばらんな、まあんなけたけた笑う僕もなかなか見せることもなくですね、やっぱりこう、お互いギタリスト同士、音楽でね仲良くなった同士なんで気が休まってしまったというか、そんな一面を見せてしまったんですけれど」

とここで、静岡話
sunashは前にせり出せる台があるらしく、

阿佐「そこに立つとですね、最前列2列目の子たちがもうこれでもかとばかりにこう、
触ってくるというかですね。あの、演奏してるときはなるべく右手はつかまない様に、
していただけると演奏が止まらないので、これからね凄い近い距離にアーティストさんが
演奏してる時は右手、もしくは左手、手首とかですね、触らないように。
あの、腰とかネそういうとこならいいと思うんですよ、腕とかね。手首はちょっと演奏があるんで。
でもまあそれでもいい演奏はしますけどもね、もちろん!」

ランクヘッドが演奏してる時はこっそりと入口あたりで見てて、
お客さんとして楽しめたそうです。
今日のライブはまた違った感じの化学反応が起きているんじゃないかなと阿佐さん。

阿佐「不思議でしょ?収録してるのにその日の俺は演奏してるわけで。
ぜんぜんテンションも違うと思うんですよ。それはね、DVDを見たり生でライブを
感じてくれた人は何であんなライブをするのにこんな喋り方をするんだろうと、
まあ両方僕なんで、まあ…それはそれでってねどっちをつくってるってわけでもないんですけども。
みんな楽しくなってることを願い、それを・・みんなに伝えれるように、
しっかり演奏してる僕を願ってですね、今日は進めていこうかなと思います」



話は変わってTHE イナズマ戦隊のボーカル 上中 丈弥さんの話題に。
高知のイベントで会ったのがきっかけで仲良くなったそうで、
電話があった時の話をしていて、

阿佐「『おー!阿佐くんどないしてる?!元気してる?!!』・・もう耳が痛くて(笑)(電話の)音量1にして」

そうとうな声量の方のようです(笑)
話から、結構仲がいいみたいでまた音楽の話を肴に飲めないけど飲んだり
焼肉行ったりしたいなあなんて言ってました。
また、近々THE イナズマ戦隊もアルバムを出すそうなので上中さんに来てもらおうかなと。



ここで各プロモーションコーナー
ライブについては、
阿佐「来た人にしかわからない、楽しいライブやってるんで、しかも新曲やるやらない、
まあこういう話をするとね、みんな『やってんのちゃうの?』と、みたいな思ってると
思うんですども、じゃあ見に来いと!ええ!楽しい曲やってるんで見にきてください」

で、対バンについても話していて、

阿佐「ホントに対バンって一緒にやるアーティストによって、
気持ちが変わるんじゃなくて、その、ほんとにライブハウスの温度感が凄い違うんですね。
もしランク(ヘッド)と新潟でやったらまた新潟の厚さ、音速(ライン)とまわってたら
音速と俺らの化学反応の熱さってのがあるんですよ」

今回はほんとに1日しか見れないと思うので是非、見に来れる方は損はないので
来てほしいと締めくくってました。



続いて、ファンクラブ会員からタイトルだけで聴きたくなる曲を募集し、
その投票第1位の曲を流すということで、送られてきたメールをいくつか紹介。

阿佐「そのこが思った、タイトルだけで、こう、考えてくれるわけですよ。
こういう歌詞が歌われてるんじゃないかとか自分にもこの曲はもしかしたら
必要なんじゃないのかとか……なんか・・んー、アンダーグラフってお客さんに恵まれてるなというか、お客さんって言葉使うのあんま好きじゃないんですけど・・
ほんとにね、みんなが満足できるアルバムになっております。
自信をもってね、みんなに聴いてほしいなと。
そしてそれを携えてまた今年はいろいろなとこでライブをやったり、
結成10周年をほんとにいいものに、みんなと一緒に10周年楽しみたいと思っております」

最後に、リクエスト第1位の幸福連鎖をオンエア。


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう。」

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【2009/05/31 19:11】 | ラジオ
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こんにちは、進行形で沈んでるゆきこです。
原因は頼まれごとをちゃんとできなかった自分への嫌気からいろいろ考えちゃったんですが、
時間が経てば気分が晴れてくると思うので問題はないです。
大切なのは、「落ち込む」ではなく「繰り返さない」ですもんね。

・・・・そういや、先日変な夢を見て試しに夢占いをしてみたんですが結果が

この夢は、あなたに注意を促しています。

あなたの行動に何らかの問題点があるようです。
生活態度や物事への取り組み方、考え方など何か心当たりはありませんか?
本当にしたいことや欲しいものを手に入れるための努力を怠っていたり、諦めていたり
妥協していたりと、本心ではない方向に進んでいませんか?
面倒なことは避けて安易で楽な方を選んでいたり、気を抜いていませんか?
潜在意識からうまれる夢は、あなたが幸せになるためのヒントを与えてくれます。
道から外れていると元に戻そうと知らせてくれます。
この夢も、あなたが幸せになるための注意信号です。

潜在意識は、改善するようにと注意を促しています。
何か改めなければいけないことがあるはずです。
物事への取り組み方や生活態度を再確認してみましょう。



もしかして、ちゃんと再確認してなかったから今日みたいなトラブルが起こったとか?!
えー・・・そうかもなあ、何も改善しようとしてなかったし。

普通の占いは半信半疑だったりするくせに、夢占いは結構信じてしまいます。
だって、結構当る確率高いんです。
この夢はもともと長い夢(というかどこからが二度寝の夢か曖昧)だったのを
分けて占ってみたんですが、長い不も結構当たってんだよなー。

ちなみに最近見た印象深い夢は大量のイチゴを洗う夢でした。
自分自身に対するいたわりの心・新たな友情や恋が芽生える暗示・恋愛への期待感
体調低下の警告、などの意味があるそうですが、当たるかな。



さて、明後日行われるはずだった「10th anniversary tour~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~」
大阪 BIGCAT公演、延期となりました。
原因は新型インフルエンザの影響。
残念だけど、実は感染拡大のニュースを見て「ライブ不安やな・・・・延期してくれへんかなあ」と
思っていたり、家族から行くなと言われていたので複雑です。
ただ、中止じゃなくてよかったー
早く行きたかったのにと残念ですが、ファイナルは三都物語のしか経験してないので、わくわくです




で、ラジオレポなのですが、まだupできません
今週の火曜がテスト最終日なので、金曜あたりにまとめて3回分をと思ってましたが、
実はうちの学校も休校になってその影響でテストが延期され、今週いっぱいテストがあるため
不可能になりました…
ちなみに大まかにはできてます。
来月の上旬までには書けたらいいな。書きたいな。

あ、阿佐さん曰く、明日の放送はもしかしらメンバーが出るかもらしいですよ

【2009/05/25 17:12】 | 日記
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押し弾きや岡野昭仁のANNを続けざまに聞き逃さず聞けてるので、
最近はなかなかいいかんじです



さて、今日は書く機会を逃してたこれを書いてみようかなと思います。

シングル「心の瞳」を聴いての感想。

まずは表題曲の心の瞳
この曲は去年の秋冬ツアーで初めて聴いたんですが、正直、遥かなる道ほどいいなとは思えず
(いや、でも、あのみんなの声を入れるっていうアイディアはいいと思ったし楽しかった)
その次はラジオでちょっと、その次は某番組で聴いたんですが・・・やはり感想は変わらず。
歌詞がなんかありきたりすぎでうーん・・・って感じだったんです。
だからなのか、今までは発売日が待ち遠しかったのに対してそこまで待ち遠しくなかったり。
その時は環境が変わって大変だったのもあるんでしょうけど。

それが変わってきたのは、たぶん雑誌のインタビューで「ありきたりな歌詞だと思うかもしれないけれど、自分たちがこれを歌わないといけないと思った」っていうのを読んでからのような気がします。
あのときは心見透かされた気分になってひやっとしたなあ(笑)

しばらくしたら、歌詞はありきたりだけどいい曲かもと思えてきました。
毎朝聴いていたから、だんだんと良さに気づいたのかもしれないんですが

やっぱりまだ当たり前感はあるけれど、このメロディーとか歌声とかはかなり好きで、聴いてて癒されます。


続いてフリージア
まず、歌い出しが記憶とちょっと違ってちょっと困惑しつつ聴き始めたフリージア(笑)
最初は「たぁ」とか「とぉ」とか「なぁ」とか、癖のある歌い方が妙に耳について気になったのですが、いつの間にか気にならなくなってました。
ちょうどリリースしたころの心境に曲調なんかが合ってたのもあってか、5曲の中で一番再生回数が多かったりします。


3曲目の風車は予想以上の良さ!
優しい歌い方とかコーラスとか全体の雰囲気とかええなあと。
若干切ないけど癒される曲の一つ。
結局、あの恩師さんと真戸原さんにレスポールを譲った恩師さんは同一人物だったんだろうか…?


そして4曲目の記憶(未発表曲/live version)は言うまでもなく好きです。
切ない感じが、なんか水のように染みてきてそれがなんか心地いいんです。
・・・・大阪でもやってほしかったなあ
アルバムバージョン楽しみ


通常盤のみの自然と君もゆったり感がいいかなと。
未来の子供たちに向けてという意味合いをしって歌詞を読み返すとまた違った印象になるから面白かったです。


ということで、第一印象はそんないいものではなかったけれど、自分にとっては今回のシングルは
じわじわと染みて広がっていくようにハマるタイプのものでした。
だから二枚とも買ってよかったーと思ってます
あ、あと、歌詞よりも歌声に惹かれる割合が高めかな。
最近の真戸原さんの歌い方の癖、結構好きです

以上、勝手な感想でした。

【2009/05/13 18:40】 | 音楽
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まずはGOINGKOBE09と対バンツアーの短い告知。

阿佐「先週ですね、僕が公言いたしました直接アポを取って出てくださいとお願いしたんですけど、来ていただきました。ランクヘッドの荘くんです」
山下荘(以下山下)「どうもーこんばんわ。来ちゃいました」


(補足:読みにくいため省いていますが、二人ともよく相槌をうっていました。)

今回収録しているスタジオは、山下さんが言うにはギタリストにとってはたまらないマニアックな設計なんだそう。



まずは、去年のランクヘッドの対バンイベントの話にちょっと触れてから、最近のランクヘッドの話へ。
サポートドラムさんを迎えての形態になった話やアルバムの話が出ました。

ランクヘッドの今度のアルバムのタイトルはAT0M。山下さんが由来について説明しました。
AT0Mは日本語で原子のことで、その原子のまわりには電子が飛んでいて、その電子が足りないと原子の状態が不安定になるらしい。
で、状態が不安定なもの同士が結びついて一つの分子になる。

山下「それが人間の関係に似てるんじゃないかと思って。俺らも不安定で…
人と結びついて新しいものを生みだすみたいな、そういのが人間だと、
それに凄い似てるなという意味からタイトルをAT0Mに」
阿佐「なんか、ランクヘッドらしいって感じするけどね」
山下「あー、そうですか、ありがとうございます」
阿佐「人の繋がりって何?みたいなさ」
山下「バンドやるっていうのは、人との繋がりの連続で、ライブ来てくれてるお客さんだとか、やっぱりうれしいじゃないですか」
阿佐「わかる!」
山下「盛り上がってくれたりしてね、あといろいろ支えてくれる家族だとか、いろいろ応援してもらってるんで、やっぱり人との繋がりがあって、音楽が出来るんじゃないかと思うのがあって」

今回で6枚目のアルバムとなるそうですが、今回も自信作だそうです

阿佐「間違いなく購入いたしますけど、僕も」
山下「いや、送らせていただくんで」
阿佐「はははっ(笑)」
山下「(笑)」

また阿佐さんは、今回初めてランクヘッドを知ったリスナーへ、ライブも曲も凄いかっこいいバンドなんで是非興味がある人は検索を!とのこと。

山下「ストイックに音楽をするってのも大事なんだけども、それだけじゃなくて楽しむっていうか、お客さんと一緒に楽しんだりだとか、周りの人と楽しんだり、そういうスタンスをいつも持ってやろうかなっていう」



阿佐「あの、僕3回やってて、丁寧口調でしゃべって、もちろん、普通に喋ってるねんけど、やっぱこう、安心するね。友達とやると」
山下「そうですね」
阿佐「面白い」
山下「一人でやってたんですよね」
阿佐「うん」
山下「(笑)」
阿佐「うん、一人でやってる。それはそれでみんなと向き合えるからええねんけど」



阿佐「また6月のアルバムの時にまた」
山下「そうですね」
阿佐「出てもらいます」
山下「ありがとうございます。また来ますよ」
阿佐「言い切りました、出てもらいます」
山下「ははは(笑)」



話題は再び対バンツアーへ。
山下「ちょっと空調が効かないみたいな」
阿佐「あ、そうなん?」
山下「噂があるんすよ」
阿佐「sunash」
山下「sunash。俺ら確かね、1回ライブやったことがあって、だいぶ盛り上がってですね、酸素が薄くなっちゃって。ライブ終わって”よっしゃ煙草吸おか”って、ライター火ぃつけようとしたんですよ」
阿佐「うん」
山下「点かないんですよ」
阿佐「嘘っ?!」
山下「酸素が(笑)」
阿佐「はははっ(笑)」
山下「(笑)たまにあるじゃないですか」
阿佐「わかるわかる。あ、そういう現象が」
山下「そういう現象が起こるとこらしい」
阿佐「や、それをしたいね。そういうライブにしたいね。酸素は・・よくないけど」
山下「うん」
阿佐「なんか、うわ、ほんまやったっていう」
山下「あー、そうですね」
阿佐「イベントに・・火ぃ点いたら寂しいやん、ってことは」
山下「そうですね」
阿佐「わー、点くみたいな(笑)」
山下「(笑)あ、点くじゃんみたいな」

今回のツアーの初日の相手はランクヘッドということもあり、
山下「やっぱ一発目の気合っていうかね」
阿佐「なあ」
山下「ガチンコなんでね」
阿佐「けど無い?ツアーの一発目って、なんかありそうな気ぃせぇへん?」
山下「あ、え?」
阿佐「もちろんミスもあったりするねんけど、一番ハプニングが起こりやすい」
山下「あ、そうですね。緊張っていうか、ツアーの初日って、ライブしなくて初日迎えちゃったりするじゃないですか、レコーディングとかで」
阿佐「うんうん」
山下「だからなんかすごい変な感じっすよね」
阿佐「ちょっとあの、切り替えはしてんねんけど」
山下「そうそう」
阿佐「何かがおかしい。ツアーの真ん中とか、そこが悪いわけじゃなくて、いいねんけど、ツアーの初日ってなんかあるねん」
山下「そ、初々しさみたいなんがね(笑)」
阿佐「入学式みたいな」
山下「入学式みたいなね」



この二組でしか出来ないことをすると思うので、是非見に来て下さいと伝えた後は宣伝タイム。

阿佐「宣伝などをしたいと思います」
山下「よっ!!(拍手)」
阿佐「ありがとうございます・・いや、おかしい(笑)嬉しいけど、凄いほっとするけど」

まずはアルバム告知。
タイトルを聞いた山下さんに「長っ!(笑)」と突っ込まれる阿佐さん。
この中の新曲をするかどうかは来てくれた人のお楽しみというわけで、
ツアー中はブログでもちょっとこのことを書くのは控えてほしいなと。

阿佐「繋がりを、みんなと大事にしたいので、是非、そこら辺はよろしくお願いします」

続いて心の瞳、対バン告知。
良くも悪くもバンドとして見られてるんかな?と良く思うことがあるという話では、
見た感じは熱くギタリスト談義をしたり、お酒飲んでみんなでうわーっ騒ぐって感じに
バンド自体が見えないと思うけど、そんなことないんだと今回のツアーで証明しようかなと思っているらしい。
それを聞いた山下さん曰く、メンバーは「どう見てもバンドマン」。
初日がランクヘッドなので、いきなり暑苦しいライブ、そしてそれに伴った打ち上げをしたいなと話していました



話は変わり、みんなが聞きたいのは普段はどんな話をしているんだろうかじゃないのかという話に。
山下さんはというと、そんな趣味があるほうじゃないのでやっぱりギターの話中心。

阿佐「多趣味な人ってあんまり聞いたことがないっていうか」
山下「あ、でも意外と、みんな自転車好きだったりとか釣りが好きだったりとか」
阿佐「あー、うちのベース釣り好きですからね。最近自転車乗ろうって
まだ買ってないっていう、半年前から言ってますけど」
山下「なんか趣味・・多趣味な」
阿佐「あ、でもなんかいるんか」
山下「うん。いるっちゃいると思うんですけど」

やっぱりギタリストはエフェクターとか機材の話がすきで盛り上がるけれど、山下さんが言うには、打ち上げなんかでずっと話をしてるとまわりに人がいなくなるらしい(笑)
お酒を飲まない阿佐さんは余計多いそうです

ここでふと、阿佐さんがFoZZtoneの竹尾さんと飲みに行く話で盛り上がってるということを思い出し、

阿佐「面白い店があるんですよね。行ってないんですけど」
山下「ハードロック焼肉ってのがあるらしい」
阿佐「(笑)すごいでしょ?これ、聞いてる人どこ行くねんて話(笑)」

山下さんも行ったことないそうなんですが、店長さんがハードロックが好きで、
お店で一番いい肉の名前がアクセルロースというらしい。
で、お店にはモトリー・クルーとかのPVがずっと流れているそう。

阿佐「けどこの名前(アクセルロース)聞いてさ、笑ってしまった人とか、ぜったいエーティーズ(?)に
一度足を踏み入れてる人やと(笑)」
山下「そうですねー」
阿佐「やっちゃいましたね」
山下「やったった感じですよね」
阿佐「スラッシュ好きですか?みたいな(笑)」
2人「ははは(笑)」
阿佐「そうなるよね」
山下「スラッシュ大好きです」
阿佐「そうなってくるよね、やっぱり。そ、こういう話を普段してるんですよね」
山下「まあそうですよね。こういう感じかな」

最後に結局はというと、
阿佐「(ミュージシャンは)どんな話してるんやろう、どういうかっこいい語り草を語ってるんだろう」
山下「うん」
阿佐「一緒なんですよね(笑)歳とれど一緒なんですよね」
山下「まあそうですよねー・・」
阿佐「僕、高校はバンド組んでなかったんですけど、たぶん一緒なんですよね、歳取らないんですよね会話の内容が」
山下「あー・・ま、そうですよね。男ってわりとそうかもしんない」
阿佐「おんなじ事ばーっかり・・・ははは(笑)」
山下「(笑)」
阿佐「ただ、喋っている人が変わっただけっていうね。喋ってるメンツが変わったっていうだけね」
山下「うん」
阿佐「みんなこう髭をたくわえ」
山下「はい」
阿佐「眼鏡を携えみたいな」
2人「ふふはははっ(笑)」
阿佐「なんかそういう感じですよね」
山下「うん」
阿佐「以外と普通なんですよ。みんなが、例えばカフェ行って喋ってんのとほとんどおんなじで。内容がね、
ちょっとエーティーズにもどったり」
山下「はいはい(笑)」
阿佐「まっ、セブンティーズの話したりとか」
山下「そうですね」
阿佐「ありますけど。・・・そう、なんかこうね、どんどんこうギタリスト、例えば荘君から教えてもらったギタリストとか、その友達、ゲストに呼んだりとかみんなで・・また別で違った形で面白いものが出来たらなと」
山下「友達の輪的な(笑)」
阿佐「そうそうそう。こっからもしかしたら曲が生まれるかもしれないし、バンドの枠を超えて、レーベルの枠を超えてあるかもしれないですし」
山下「そうそう」
阿佐「そういうのはね、是非期待してくれたらうれしいなと、えー堅苦しくも思います」



阿佐「さて、そろそろ時間となったので・・・(しばらく沈黙)・・・えー、そろそろ、時間のほうもね、いい時間になってきたので、今回はせっかくゲストとしてランクヘッドの荘君に来ていただいてたの・・来ていただいたので、
来てもらったので」
山下「何で言い直したんですか(笑)」
阿佐「(笑)いや、なんか、迎えたってアプローチをしたほうが、いろんなところにね、ご迷惑がかからんで済むのかなって思って」
山下「あーなるほどなるほど」
阿佐「今回、ランクヘッドの荘君にゲストとして来ていただいたので、今回はランクヘッドの曲をかけたいなと
思います」
山下「じゃ、今度6月24日に発売になるアルバムから、先行でちょっと出ている曲なんですけども、
ライブで結構ガンガンやってて、今、俺ら凄い・・・この曲凄い熱いなと・・・なんか古い言い方だなこれ」
阿佐「全然いいよ」
山下「熱いな熱い、あちちな曲なんですけども、それでも血の色は鉄の味がしたという、これまた長いタイトルなんですけども」
阿佐「いい感じ・・長いなあ、こっちのが(アンダーグラフのアルバムタイトルより)長い!(笑)」
山下「この曲をちょっとかけていただこうと」
阿佐「なるほど。またね、来月再来月、近いうちにアルバムね、AT0M出ますから、6月24日、それの時にまたゲストとして来ていただきたいなと思います。
本日のゲストはランクヘッド ギターリスト山下荘くんでした。ありがとうございました」
山下「ありがとうございました!」


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。
来週もこの時間にお会いしましょう。」



【2009/05/05 15:14】 | ラジオ
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今回は頭数十秒聞き逃してしまいました…


まずはファンクラブイベントの話。
ネタばれしない程度に内容をちょっと紹介。
またアンダーグラフの違った一面の見れるファンクラブ。興味のある人はぜひ入会をとのこと



続いて、BGMの話。サンタナの「哀愁のヨーロッパ」について語ってました。

阿佐「すげえこう、色気があってですね、今、齢31にもなってですね、こういうサウンドであったりとか音の溜めであったりとか、何時になったら出来るのかなと。わかんないじゃないですか。いつこういう溜めのきいたギターだったりとかフレーズだったりとかができるのか」

サンタナのコピーをしていたわけではないので、癖などの影響は受けてないようですが、
曲をつくるたびにアンテナを広げていろいろ吸収しようとは思っているそうです。

阿佐「上手く自分なりに吸収してアンダーグラフの楽曲にどんどん彩りを添えるというか、そういうことを考えながら常々レコーディングとかをしているんですけれども」



阿佐「今回、深い音色というか、そういういろいろチャレンジした曲が集まったものが発売されます」

ここでアルバム告知。
阿佐さん曰く、本当に早く聴いてほしいそう。タイトルや曲名についての詳細はホームページで。

阿佐「すごいね、ベストアルバムより濃いアルバムみたいな、そういったアルバムが出来ております。
自分たちでも、そして自分でも納得のいく楽曲たちが14曲連なっているので、是非、シャッフル・・・ね、
いろいろ機能があるんですけど、一つの楽曲として聴いていただければいいなと思っております」

一曲一曲が充実したものなので、それも紐解いていくそうです。




続いて心の瞳、対バンツアー、アルバムの告知。

阿佐「ランクヘッドのギターの壮君とは個人的に仲良くしてて、事あるごとにメールとか電話をしているんですけど・・出てくれへんかなあ。
みんなも僕の声だけやったらね、飽き飽きするとは思うので、たまには違うアーティストさんの声を入れてですね、わいわいがやがやギタリスト談義なんかをしたらそれはそれで面白いかなと思うので、
あとで直々に電話などをして出てくれへんかなみたいなことを言いたいなと思ってるんですけども」



最後にライブの話題。
いよいよアルバム曲を披露する機会が近づいており、どれをどのタイミングでするのか考えたり、何時もアルバムとライブとではそれぞれ違ったアレンジをしているので、ライブにあったアレンジをしなおす話をしていました。

阿佐「とても楽しみです。大変なんですけど、アレンジをするっていうのはね。
それでもやっぱりみんなに聴いてほしいし、その曲の良さをさらに伝えたいので、またね、スタジオに入ってですね、みんなでまたあーやこーやと言いながらライブに向けて準備していきたいなと思ってます」



今週のラストナンバーはアンダーグラフで心の瞳


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう。」



【2009/05/03 11:16】 | ラジオ
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