ライブレポとラジオレポとあと雑記
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簡単ですがレポート
今回は3組+ラジオ収録を見てきました
ちっさい文字は個人的な日記なので、飛ばして読んでも問題ないです。


・松本隆博
サポートキーボードの方と人でライブ。
ベンチャー企業の社長だそうですが、今日から音楽一筋でやっていくらしく、
今日が独立記念ライブ
MCでは、お母さんに今日来れる?って聞いたらオファーがあるって断られた話してました(笑)
最後の曲の前に裏でトラブルがあったそうで、「松本レンジャー」でつなぐ場面も。


セットリスト
1.NG
2.尼崎なオカン
3.親友
4.お母ちゃんの言うとおり


終わったのが遅かったため、あわてて国際展示場へ。
しかし、人があんまりいなかったんで全く違う道に行くわ、ベンチに座ってた人の(アマチュアの出演者?)まえでずっこけたりとさんざん。
会場出た時に、ワールドに行く人の波に乗ればよかったなあ・・・・



・plane
着いた時、そとから菊池さんの歌声が!!
大急ぎで走って、予定より10分遅れて「sister」の途中から参加
MCではパソコンの調子が悪くて「桜はまだ咲いてる」するつもりだったのに
出来なかった話や(代わりに少年を)、新曲の「あなたがいるだけじゃ」の話などをしてました。
新曲は切ない感じで、なかなか素敵でした
話やメールだけじゃなくて、大切なあなたに直接会うことの大切さを歌ってたかな(曖昧)。
まだ音源化してないそうなので、早く出してほしいなあ。
あと、最前列の人に尋ねてみたら1曲目にはなればなれやったそうで、聞きたかった
あ、2曲目何か聞き忘れた


セットリスト(おそらく)
1.はなればなれ
2.sister
3.貴方がいるだけじゃ(新曲)
4.少年



・TAKINGKOBE
ミューパラの収録をしていたので、サンボマスターを見てきました。
内容はゴールデンウイーク明けに放送予定だそうなので伏せますが、おもろいハプニングがありました。
これについては放送後にまた書いてみようかなと思います。

ちなみに、まめっちとうっさんとあーみーを見たんですが、あーみー、凄い美人さんでした


今度は迷わずに夙川大学にたどり着いた私。
で、アリーナを探してみると、入り口近くに長蛇の列。
開演予定まであと45分。

・・・・間に合わない?!

なんてこともありましたが、余裕をもって入場することができました。よかったよかった。
アンダーグラフの前にknotlampって人が演奏してたんだけど、後ろのほうで大学生くらいの人が惜しくらまんじゅうやら輪になってぐるぐるダッシュやら、胴上げやら凄いはしゃいでて、なんかびっくりした
こういう盛り上がり方もあるんですね、初めて見たわ。
上にあげられてた人落ちたりしてたけど大丈夫だったんかな。



・アンダーグラフ
谷口さんやとおるさんが自ら楽器のチェックをした後、5人登場
頭から凄い盛り上がり。
メンバーもテンションが凄かったけど、お客さんも凄かった
ハンドマイクの時に真戸原さんが「自由に!」と言ってたけど、ほんまに羽目をはずしてた観客
すんごい過密状態だったから、隣の人の肩に肘が当たってしまった。すみません
MC前に謝ったら、後ろの人も「押しちゃってごめんなさい」と。
うん、私もはしゃぎたい気持ちとか前行ってまう気持ち、わかります(笑)
心の瞳の前のMCまでノンストップなセットリスト。
歌詞の中の「島国」や「世界」を「神戸」に変えたりもしてました。
MCでは、例のデコボコ山だかパイ山だかよくわからない広場の話のほか、途中でぶっかけた水がカメラさんにかかってしまったようで、ごめんなさいと真戸原さん。
今回、前の2組と比べて喋っている時間はかなり短かったです。
最後はみんなで大合唱

セットリスト
1.パーソナルワールド
2.ツバサ
3.Sekai-no-Kibou
4.ジャパニーズ ロック ファイター
5.心の瞳


ちなみに、今日のメンバーの服はplaneの木田さんのブログに載っている写真の通り。
中原さんと谷口さんが来ていたオフィシャルTシャツ、結構着ている人見かけました。
次に多かったのはガガガSPのツアーTでしょうか。なんかどの会場にも必ず来ている人おったような
もちろん、アンダーグラフのツアー・ファンクラブTシャツを着ている方も見かけましたよ


で、会場の近くで物販エリアがあったので行ってみたのですが、何も売っていない(人もいない)UNDERGRAPH
しばらく待っていると、同じように物販を待っている方に話しかけられたんで、しばらく喋ってました。
ライブの時にお客さんに喋りかけてみたいと思っても、なかなか出来ないほうなんで嬉しかったです
しかも年が近くてびっくり。(今までどの会場も20代前半~後半らしき人の割合が高かったので同世代が居るとは思わなかった。だから老けて見えたとかそういう意味ではないです
おそらく、話の下手な何言いたいかよくわからない女の子としてしばらくは記憶に残るかなと(笑)
帰りの時間が近づいていたので先に帰ったのですが、結局販売してたのかな。



さて、次は10th anniversary tour~素晴らしきジャパニーズロックファイターズ~
時間が短かったからなのか、若干不完全燃焼なので、もう灰になるくらい燃焼してまいたいな(笑)
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【2009/04/29 20:00】 | ライブ
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先週と同じく遅れてのスタート。
BGMは渋い感じのギターのインスト。タイトルなんなんやろな。
今週はというと、先週よりもくだけた口調でした。

阿佐「レディオ湘南より、インターネットを通じて全世界にお届けしております。
どうもこんばんは。アンダーグラフ ギターの阿佐亮介です。
先週からスタートしたこの番組、わたくしアンダーグラフ ギターの阿佐亮介がお届けしているんですけれども、初回はやっぱり緊張しましたね。
こう、うまく話が出来ないというか、カミカミになってしまうというかね、こう・・合コンとかでこうちょっと照れて…上手くこうね、女性にこうね、表現出来ないというか、
そんな感じで第一回終って今回第二回ということで、みんなと楽しい時間を過ごせたらいいなと思っております」



続いて方向性の話題。
先週と同じく何も考えてなく、それを一年突き通してみるつもりの様。
ゲストについては、自分と繋がりのある人を隣の井戸端会議名乗りでする予定
で、手元にギターがあるらしく、ギタリストならではの話題もしようかなと思ってるそうです。

阿佐「なかなかね、こう聞いてる人と接点を繋げるってなかなかないので、メールとかブログとかあるので、そういうところのコメントなんかに『こんなんしてー』とか『こういうのどうだろう?』とかね、みんなが構成作家になれるみたいななんかそういうのも面白いかなと思うので、いろいろ、みんなと一年間この番組を作りたいなと。堅苦しい話じゃなくてね」


ただし、運転中に聞いている方は止めるなりして安全に聞いてもらいたいそうです。
ほんとに警察のお世話になったら大変ですもんね
また、海外リスナーからのメールも募集中

阿佐「みんなと音と同じように繋がっていけたらいいなと思います」



続いてアンダーグラフ9枚目のシングル(前回間違ってすいません)について。
この時にギターをすこしジャカジャンと弾いた阿佐さんですが、機材(アンプ?)に繋いでないからか音はめっちゃ小さい。
・・・いつか大きな音で弾き語りしてもらいたいなんて思ってみたり
心の瞳のお客さんのコーラスを聴いた感想も語っていて、

阿佐「歌って上手い下手じゃないっていうか、気持ちっていうかね、
それをほんま身にしみたというか、レコーディングをしてる時にそう思えたんですね、この曲」



今度の初主催の対バンツアーの話題では、参加者発表の後、ライブについて語った阿佐さん

阿佐「もうね、ライブは…直接みんなと、まっ、会話は出来ないんですけど、顔が見えるじゃないですか。それってすごい気持ちいいし楽しくて、必要なんですよね。
堅く言ってるわけじゃなくて、ほんまの、こう、やっぱ作業って家とかスタジオとかこもってやるんですけど…まあライブハウス事態も箱なんですけど、すごい広々とした空間なんですよね。
そのキャパが100だったり1000だったりとか関係なくて、その中でみんなとね、自分たちが自信を持って作った曲をみんなが歌ったりだとか、その曲で泣いたり笑ったりというのが見れたりとか、するのがすごい楽しくて。やっぱライブはやめられんのですね」

ちなみに東京の相手はand moreなので、誰なのかはこうご期待!!
素晴らしいと思えるアーティストと言い意味で音楽で語り合えたらと思っているそうです



本人曰く天邪鬼なこの番組、今週はロンドンのころから出来ていて、
そこでプリプロを行い、やっとリリースできるというメンバーにとっては感慨深かったりするカップリングのフリージアをオンエア


阿佐「アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」



【2009/04/21 16:48】 | ラジオ
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この前の火曜日から始まった「阿佐亮介のA on G」。
インターネットでも聞けるということで、別に需要とかないと思うんですけど、
毎週ブログのネタができるということで(笑)、レポを書いていこうと思います。 

今回初回ということで、まるまる書いてみたんですけど、非常に大変な作業だったので、ここまで細かく書くのは、半年後、どれだけなあなあになってるのか?というときとか最終回になると思われます

では、初回はこんな感じでした。



「さあ!今日から始まりました阿佐亮介のA on G。
レディオ湘南よりインターネットを通じて全世界にお届けしております。
凄いですねえ全世界に、この声が響き渡るわけですね。頑張ります。


はじめまして、アンダーグラフのギターの阿佐亮介です。
えー、アンダーグラフをね、知らない人もいると思うのでまずあの、自己紹介を、したいなと思います。

アンダーグラフはですね、1999年に大阪で結成しました。あの、ストリートとかやってたんですけど、梅田とか、天王寺、えー三宮、まあ、そういうところでストリートをしつつ、まあ各所のライブハウスとかで出てね、えー一生懸命インディーズでやってたんですけど、そして2000年に、上京いたしまして、僕初めて関東に一歩足を踏み入れたんですよ。
で、そこで、えーっとね渋谷とか、大宮、えっと下北沢、新宿七条時とかでやってたんですけれども、それで、えー・・時は流れて2004年に、えー、デビューしました。
で、もう今年2009年ですから、そっから5年経ったんですけど、デビュー5周年、それに合わせて今年結成10周年なんですよ。
で、アンダーグラフは10周年を記念、結成10周年を記念して、10大プロジェクトというのをやってるんですけども、そのまっ、10大プロジェクトとはちょっと、まあ入ってない、残念ながら入ってないんですけども僕はこうやってレディオ湘南で単独でこうやって10分間皆さんと、楽しい時間を過ごせるということで、えーありがとうどざいます。

なんかあの、違うね、角度から、ま、僕こうやって・・喋る事ってあんまりなかったんですけど、違う角度からですね、アンダーグラフをこう紐解いていこうと。ね、みんなのいろんな意見とかあると思うので、そういうのを参考にしながら…アンダーグラフをを盛り上げていきたいなと、レディオ湘南から世界へ、全世界へというふうに。


あの…こうやって喋っていると、ま、あるじゃないですか。こう…ギタリストは寡黙なほうがかっこいいんじゃないかとか。まあ、僕もそう思ってたんですけど。
まあ、伝えることがね、あの、演奏以外の部分でも、いいんじゃないかと。
まあ今年31にもなりまして、そう思うようになってですね、今回こうお話を頂いて、是非やりたいなと、思ってこういうふうに・・みんなとこう話をしてるわけな・・話をしてるわけなんですけど。

あのー・・アンダーグラフはね、結構固い、まあ、真面目だとかよくいわれるんですけど。まあ、ボーカル真戸原もよく言ってるんですけども、真剣に取り組んでいるというだけであって……ま、そんなにね、生真面目というか、もちろん不真面目な部分ももちろんあるので、そういう部分もちょっとづつ見せれたらと、見せる事が出来たらなと。思っているので、こう、まあちょっとね、真面目な口調で喋ってますけど、まあ初回なんで、挨拶はしっかりしておかないと…って思うので今回は丁寧語なんですけど、まあ1年間やらせていただける事になったので、まあ半年くらい経ったら凄いなあなあになってるんじゃないかと、思うんですけども、仲良くして下さい。


で、今回、番組の方向性。って言われてるんですけど、僕の性格上何も考えてないです。
あのー…いいんじゃないかなと。その時々に思った事やったりとか、ま、ゲストだったったりとか、ゲストといっても友人だったりとか先輩方だったりとかするんですけど、結構そう言うのを、みんなでわいわいがやがや、やりたいなあと思ってるんですよね。
あの、隣の席の、喫茶店とかのね、隣の席で喋ってる会話がちょっと気にになったりとか、そう言う感じでこの番組、10分間ですけど、こう、聞いてて楽しいなと、思えるような10分間にしたいなと思ってるので…ま、こう、初めてパッと聞いて『おまえ誰やねん』とか言っても、ま、ちょっとね、気を楽にして聞いていただけたらなと思っております。


そんなアンダーグラフなんですけれども、えー、4月15日に9枚目のシングル心の瞳というのをリリースいたします。
(拍手)
ありがとうございます。

今回ですね、この心の瞳という曲なんですけれども、え・・初回限定盤と通常盤というのがありまして、ジャケットが異なっているんですよ。
初回限定盤は真っ白。そして通常盤は真っ黒。まあ、あの、スケベ心というのもあるんですけども、説明…曲のね、説明…必要ないんじゃないかなと、ジャケットに。
で、今回ちょっとデザイナーさんと話を進めまして、真っ白と真っ黒でいいんじゃないかなと。
というのもですね、デザイナーさんに頑張りに頑張っていただいて、真っ白と真っ黒、を、僕らがねしたかった事を、してきたので、すごい、こうみんなにほんまに手にとってもらって、しかも聴いて頂きたいなと、思ってるんですけども。
まあね、ちょっとづつね、この・・なかに入っている曲たち、あの限定盤と通常盤曲の、入っている曲はちょっと違うんですけど、1曲1曲紐解いていったりとか、出来たらいいなと思っているので、ま、今日聞いた人は来週も聞かなきゃいないと思っていただければ嬉しいと思います。

それでは、最後にその4月15日に発売する9枚目のシングルを聴いて頂きたいなと思います
アンダーグラフで心の瞳。


アンダーグラフ ギター・阿佐亮介でした。来週もこの時間にお会いしましょう」



【2009/04/12 12:41】 | ラジオ
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かなみ
毎週書いてくれはるんですか?
めっちゃ嬉しいです!
早速バイトで来週のは
聞けないので…(T_T)
聞けたとしても
見直していって
あぁ、こんな事
言ってたなあ…とか
思いながら読むのも
楽しそうですよね!
是非とも頑張って下さい笑


ゆきこ
毎週書きます、とか言って今週書く暇なかったんですが、
遅れても書くつもりです。
…いや書きます!
細かく書くことはめったにできませんが、
今週話していたライブへの思いを語ってた
部分は細かく書こうかなと思ってます(^ω^)

ありがとうございます☆
頑張って書いていきますi-86i-189


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では、アンコール編です
白のツアーTシャツを来ている中原さん以外の4人は黒のツアーTシャツに着替えてました。



ここのMCでは谷口さんも喋ってくれました

谷口「はじめ大人しいかもって思ってたけど、隠してたんやなー!知ってんねんでー!知ってんねんでー!知ってんねんでー!乱れた皆さんの姿、素敵よ(笑)」

ツアーTシャツの話もしていて、

谷口「東京から白のTシャツが登場しまして。ほんとに数が少ないので、ぜひそこのブティックでお求めください・・・・・あ、別に黒があまりもんってことやないで。4人とおそろやし」
中原「(笑)」


そしてなんと、とおるさんもMCを!!
前に出てきて真戸原さんのマイクの前に立つと、わざとマイクが低過ぎだけど首傾けて無理から喋るとおるさん。

mc

メンバーもお客さんも爆笑!
実際はもっと面白くて、面白すぎて何言ってたか覚えてないくらいです(笑)
とおるさん・・・最高


阿佐さんはガッツポーズみたいなのを振ったらお客さんもしてくれたのを見て、

阿佐「今回のツアーからこれ(ポーズ)をやってくれるようになりまして。反応のないところもあるし」
真戸原「札幌な」
阿佐「県民性ですから」
真戸原「県民性(笑)」
阿佐「別にしないのが悪いわけではないですし」

他にも、プロレスとハードロックが大好きな人間だとか、お客さんの顔がだんだんほぐれていってると話してくれたりとか、小学一年生の一番最初に「はいっ!!!」って手を挙げて「トイレに行きたいです!!」って言ったら「トイレなんて大声で言うんじゃないっ!」と先生に怒られた話を真戸原さんにされたり。


また、他の会場でもしている「中原さんが阿佐さんの牛タン食べに行こうというお誘いメールに返事しなかった」話題では、何で返事しなかったのかについて

中原「一斉送信なのに嫉妬(?)して」
阿佐「ちっさ(笑)」

と真相が語られる場面もありました。



ここでは新曲心の瞳を披露
こっちもええ感じなんです
コーラスのとこ結構楽しかったです。



そして最後はオープニングで途中で終わってたルの続きから演奏になり、演奏はやめないで、
真戸原さん、中原さん、とおるさん、阿佐さん、の順番に退場し、最後に一人ドラムをたたいていた谷口さんも手を止め、「ありがとー!」と言って舞台裏へ消えていきました。
ほんとに綺麗に締めくくられました。


その後もアンコールが起こったけれど、「お帰り下さい」のアナウンスが流れ、結局二回目のアンコールはありませんでした。残念
そして粘ってなかなか帰らなくてすみません

セットリスト

1.ツバサ
2.心の瞳
3.ル(ending)



今日もメンバーめっちゃ楽しそうでした。
跳ねまくりな阿佐さん側にも来てくれた中原さん。
中盤あたりでしたオールバックとか服を突っ込まれてた、叫び率の高かった阿佐さん。
笑顔の多かったかわいすぎでかっこよすぎだった谷口さん。
おもろすぎなナイスなとおるさん。
客席にピースや手を差し伸べたりしていた、よー笑ってた真戸原さん。

今回も楽園だったなあ




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【2009/04/03 18:38】 | ライブ
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一度消えてしまうなんてアクシデントを乗り越え、完成いたしました。
図1より2のほうが先になってるのは私のミスなんで気にせずに。

今回、今まで以上に覚えてなさずぎで曖昧で、セットリストなんか全く覚えてなくて
調べたものですがご了承ください。
静かなSEのなか現れたメンバー。
真戸原さんがギターなしで歌いだしたのは、ル。
開演前のざわざわしていた場内も静かに耳を傾ける。


続くと思った演奏は止まり、長い音が続くなか、突然激しい音があふれて場内の空気がガラッと変った。
そしてパーソナルワールドへ。
そこからMCまではノンストップ!!



MCでは関西人の取扱説明書を読んだ真戸原さんが、男の人はしゅっとしてるといわれると喜ぶと話してしてくれて、女の人はというと、

真戸原「今日のお客さんは神戸っぽいね」

真戸原「セミファイナルです。なんでファイナルやないのってかんじやけど。僕もよくわからないけど(笑)日程の都合でね」

他には、

真戸原「激しい(アンダーグラフの)ほうは苦手だという人もいるやろうけど、どっちも好きになってほしいなと」

これはなんか切なかったなあ・・・
人の好みはそれぞれだから、とやかく言うつもりはないけれど、どっちもアンダーグラフに違いはないのになあなんて思ったからかな。
どちらにもそれぞれ良さがあるから、どっちも好きなわたしです



じっくり聴かせる曲もするチーム・アンダーグラフ
恋奏花、はじめてライブで聴いたんだけどもう感動
阿佐さんのギターもね、曲の雰囲気にぴったりなやさしいような切ないような音でさらにじーんと心に染みました。
新曲の遥かなる道は一回行聴いただけで気に入り、
前回聴けなかったヒューマンフラワーも演奏には聴きたかったなあと思っていただけに嬉しかった



大阪の一真中原のすべらないかもしれない話では、

中原「真戸原が『次は中原のすべらないかもしれない話です』と振るんで、何か面白いこと言わなみたいなみたいな、ハードルがどんどん高くなって、今日で19段くらいで」

と話し出した中原さんなんですが、前よりかなりしゃべりのレベルがあがってる!
以前の中原さんからは考えられないくらい(かなり失礼)の喋りっぷり。
大阪の淀川が油田やっていう噂の話や、ホテルのお風呂の話とか(曖昧)今日のお客さんはまだ次は何話してくれるんやろうってかんじで聞いてくれるけど、別の日では話の最中にお客さんが阿佐さん側を見てたなんて切ない話もあり、面白かったんですが、本人はなにか納得いかないらしくて若干テンションが下がり気味。
そんな時にお客さんが「しゅっとしてる!」との励ましを。それを聞いた真戸原さんは

真戸原「お客さんのほうがおもろいやん(笑)」

そんなしゅっとしたベーシスト中原一真のお送りした一真中原のすべらないかもしれない話でした



アカルキミライのいつもの「ドラム谷口!」のとこでは、谷口さんのドラムソロが
めっちゃかっこいー!!と思っていたらなんと続けてもう一回ソロ
二連続ドラムソロかっこよすぎです
しかしそれだけでは終わらず、ベースソロ、さらにはキーボードのソロまで!
中原さんしゅっとしてた(笑)
二人とも素敵過ぎ



阿佐さんのソロはというと、単独のソロコーナー再び
お客さんから「かっこいー!!」の声が上がり、手を耳に当ててさらに声を求める阿佐さん
若干求めすぎです(笑)
でも、そんなところもわざとかっこつけて弾くところもいいんです
実際ほんまにかっこよかったです
阿佐さんもしゅっとしてたなあ。



その後のご当地ソング、大阪は六甲おろしの大合奏(真戸原さん以外)
実はソロコーナーの合間にメンバーは葛城選手にプレゼントされたというリストバンドをつけていたようです(阿佐さんはコーナー終りにユニホーム着用)

そして装着したまんま、9や「葛城選手にピース!(真戸原)」なピース・アンテナと、ライブ続行。

ピース・アンテナではスピーカらしき機材に座って歌ってた真戸原さんが

peace1

気がつけば

peace2

後ろ向きにごろんと倒れてしまうなんてパプニングがあったり(それでも笑いつつ歌った真戸原さん。怪我はなかったみたいです)、
パラダイムの例のとこでは谷口さんが今回は原曲キーで立って歌ったリ、
真戸原さんが阿佐さんのユニホームのロゴを指さして「ジャパニーズ ロック タイガー!!」を演奏したりともう自由!!
会場のテンションも上がる上がる
「自由に!!」としょっちゅう言ってた真戸原さんですが、客席に水ぶっかけた貴方も負けず劣らず自由でしたよ(笑)



本編はジャパニーズ ロック タイガーでしめられ、熱も冷めぬままアンコールへと続きます。
 

セットリスト

1 ル(opening)
2 パーソナルワールド
3 ハイスピードカルチャー
4 楽園エステ
5 五色の虹
6 ユビサキから世界を
7 君の声
8 恋奏花
9 遥かなる道
10 ヒューマンフラワー
11また帰るから
12  Sekai-no-Kibou
13 アカルキミライ
14 六甲おろし
15 9
16 枯れたサイレン
17 ピース・アンテナ
18 パラダイム
19 ジャパニーズ ロック ファイター


白のツアーTシャツを来ている中原さん以外の4人は黒のツアーTシャツに着替えてました。



ここのMCでは谷口さんも喋ってくれました

谷口「はじめ大人しいかもって思ってたけど、隠してたんやなー!知ってんねんでー!知ってんねんでー!知ってんねんでー!乱れた皆さんの姿、素敵よ(笑)」

ツアーTシャツの話もしていて、

谷口「東京から白のTシャツが登場しまして。ほんとに数が少ないので、ぜひそこのブティックでお求めください・・・・・あ、別に黒があまりもんってことやないで。4人とおそろやし」
中原「(笑)」


そしてなんと、とおるさんもMCを!!
前に出てきて真戸原さんのマイクの前に立つと、わざとマイクが低過ぎだけど首傾けて無理から喋るとおるさん。



メンバーもお客さんも爆笑!
実際はもっと面白くて、面白すぎて何言ってたか覚えてないくらいです(笑)
とおるさん・・・最高


阿佐さんはガッツポーズみたいなのを振ったらお客さんもしてくれたのを見て、

阿佐「今回のツアーからこれ(ポーズ)をやってくれるようになりまして。反応のないところもあるし」
真戸原「札幌な」
阿佐「県民性ですから」
真戸原「県民性(笑)」
阿佐「別にしないのが悪いわけではないですし」

他にも、プロレスとハードロックが大好きな人間だとか、お客さんの顔がだんだんほぐれていってると話してくれたりとか、小学一年生の一番最初に「はいっ!!!」って手を挙げて「トイレに行きたいです!!」って言ったら「トイレなんて大声で言うんじゃないっ!」と先生に怒られた話を真戸原さんにされたり。


また、他の会場でもしている「中原さんが阿佐さんの牛タン食べに行こうというお誘いメールに返事しなかった」話題では、何で返事しなかったのかについて

中原「一斉送信なのに嫉妬(?)して」
阿佐「ちっさ(笑)」

と真相が語られる場面もありました。



ここでは新曲心の瞳を披露
こっちもええ感じなんです
コーラスのとこ結構楽しかったです。



そして最後はオープニングで途中で終わってたルの続きから演奏になり、演奏はやめないで、
真戸原さん、中原さん、とおるさん、阿佐さん、の順番に退場し、最後に一人ドラムをたたいていた谷口さんも手を止め、「ありがとー!」と言って舞台裏へ消えていきました。
ほんとに綺麗に締めくくられました。


その後もアンコールが起こったけれど、「お帰り下さい」のアナウンスが流れ、結局二回目のアンコールはありませんでした。残念
そして粘ってなかなか帰らなくてすみません

セットリスト

1.ツバサ
2.心の瞳
3.ル(ending)



今日もメンバーめっちゃ楽しそうでした。
跳ねまくりな阿佐さん側にも来てくれた中原さん。
中盤あたりでしたオールバックとか服を突っ込まれてた、叫び率の高かった阿佐さん。
笑顔の多かったかわいすぎでかっこよすぎだった谷口さん。
おもろすぎなナイスなとおるさん。
客席にピースや手を差し伸べたりしていた、よー笑ってた真戸原さん。

今回も楽園だったなあ




6465乃楽園


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【2009/04/03 17:54】 | ライブ
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